2008年12月30日火曜日

octobre 2003

Angel Night     10/29
初めて平日に1人で入るマスターの日なので、タイトルは「A」から始まるものにしようと思ってテキトーに付けたのが「Angel Night」
よくよく考えると同じタイトルの曲がPSY・Sにあったので、PSY・Sの音をメインに流すことにする。
鳳山雅姫の非売品のビデオを観ることが出来るというので、それも流すことにする。
安孫子さんとはPSY・S談義。 F2+F・Xくんとは鳳山雅姫談義。
さて次は誰の音にしよう?


詩ボク予選     10/26
55人がエントリーした詩のボクシング大阪大会予選会。
実際に朗読したのは40数名。その中から16人が本選へと進めるのだが、ぼくはその中に入れなかった。
ああ、残念。
仕方がないので、注目選手の紹介でも。
やはり一番目立っていたのは講談師の旭堂南湖さん。 落語のようなことをやってたけど、いろんなものが飛び出してきそうで楽しみ。
そしてそれ以上に、笑いをとってたのが池上宣久さん。 「波平の毛」シリーズがどう受け止められるか。どこまで引っ張れるか。
あと、短歌と大阪弁を交えて朗読していた華奴さん。 正統派ですね。
他には、忘れてはいけないのが昨年準チャンピオンのクランケ桃花(許信幸)さん、 矢薙しん彦(濱元伸彦)さん、川島睦子さんなどの2年連続出場の人たち。
最年長84歳の大野しげるさんも注目ですね。昨年は確か予選落ち。でもものすごく印象に残る人です。
もちろん他の選手も、予選では見せなかったスタイルで来るかも知れないので分からないですね。
はてさて、どうなることやら。


推理合戦バー     10/19
早めに来てください。という池上さんに従って、SINGLESへ。
殺人事件の容疑者になってたようですが、池上名探偵が真犯人を当てて一件落着。
そんな小芝居もありました。
今回は推理が全然奮わず。少し鍛え直さなくてはいけないですね。
次回のテーマは「アーモンド」
何か書けるかな。

「冷たい密室と博士たち」森博嗣 を読む。


朗読バー     10/18
本日は17時開店の朗読バー。
名目上は、19時までは朗読ワークショップ。何をするかは決めていない。
店に行く前にコンビニに寄ると、果歩ちゃんに会った。
店に行くと、詠乃さんが来ていた。
2人は初参加。
開店準備をしながら、何をしようかと思いながら、だらだら。
果歩ちゃんが自分の詩集を持ってきていたので、それを読むことに。

自分の作品を読むというのは、やはり特別なことのようですね。
果歩ちゃんは、詩によって読み方だけでなく声とか、あるいは性格まで替わってるように見えました。
詠乃さんは、勉強してただけのことはあって、ナレーションのようで聞きやすいものでした。ただ、自作のものを読むときは自分の声になってたようです。
ぼくはといえば、相変わらず、変な関西弁です。


ぽえざる     10/12
11時前に京都着。
前回に引き続いてのスタッフ。会場設営も慣れたもの。
去年はリーディング会場にべったり張り付いていたけど、今年は受付を少しするだけ。
あとは自分のブースで作品を売る。
売るよりも買うことが目的。
たくさんの詩に会うことが目的。
たくさんの人と出会うことが目的。
初めての人はもちろん、1年ぶりだとか、そんな人たちとことばを交わす。
そういうのが、何だか楽しい。
もちろん、2次会、3次会へと繰り出す。


ようやく完成     10/11
徹夜して作ろうと思った1時間後には、しっかり寝ていました。
無理をしてはいけないということです。
朝6時に起きて、完成までに12時間。
もちろん、途中でご飯食べたり、トイレに行ったり、テレビを見たり、買い物に行ったりしていたんですが。

「琥珀色の情景」 お買い求め下さい。
あ、琥珀色といえば、ウィスキーだとかビールだとか言う人がいますが、ぼくの場合は麦茶です。


準備中     10/4
来週のぽえざるに向けて、 冊子を作ろうと思っていたんだけど、今までのテキストを整理するだけで時間が過ぎていった。
読む前に書けで書いたものを中心に、 少し手直しをして、なんて考えてるんだけど。
どんなものが出来上がるのか。あるいは出来上がらないのか。当日のお楽しみ。


神無月     10/1
神さまはどこへ行ったんですか?

キンモクセイの香りを残して

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