日曜の午前5時半 お弁当 切符 ハンカチ 携帯電話
間違いだらけの時刻表 乗り遅れて道草の線路を走る
今日もまた失恋の超特急 各駅停車に未練を残す
夕暮れの散歩道 冬はまだかと電信柱の影を登る
満天の星を見つめて 頭より5センチ上でため息を吐く
2008年12月15日月曜日
月に願いを
いつまでも君が好きだと言った夜 紅葉ひらひら上弦の月
綺麗だね お腹すいたね 食べたいね 月はチーズで出来てるらしい
ETもかぐや姫も帰ったのは満月の夜 今夜と同じ
人が降りたのはもう昔の話 今夜のぼくは狼になる
信じてる ぼくを見つめる赤い目にはっきり映るうさぎのしっぽ
移りゆく月と季節と年齢と ただ欲しいのは欠けないこころ
CDは「月に叢雲花に風」 意味なんて何も知らないのに
あの瞬間(とき)を忘れたわけじゃないけれど 一緒に食べた月見バーガー
流れ出る涙は月に輝いて 天上天下唯我独尊
梅田 難波 心斎橋 北堀江 いつも見てるよ 君に似た月
綺麗だね お腹すいたね 食べたいね 月はチーズで出来てるらしい
ETもかぐや姫も帰ったのは満月の夜 今夜と同じ
人が降りたのはもう昔の話 今夜のぼくは狼になる
信じてる ぼくを見つめる赤い目にはっきり映るうさぎのしっぽ
移りゆく月と季節と年齢と ただ欲しいのは欠けないこころ
CDは「月に叢雲花に風」 意味なんて何も知らないのに
あの瞬間(とき)を忘れたわけじゃないけれど 一緒に食べた月見バーガー
流れ出る涙は月に輝いて 天上天下唯我独尊
梅田 難波 心斎橋 北堀江 いつも見てるよ 君に似た月
短歌6首
1
無題
信じてる ぼくを見つめる赤い目にはっきり映るうさぎのしっぽ
移りゆく月と季節と年齢と ただ欲しいのは欠けないこころ
2
題:「電」
夕暮れの散歩道 冬はまだかと電信柱の影を登る
無題
満天の星を見つめて 頭より5センチ上でため息を吐く
3
題:「雪」
ふるさとゆきの列車を見てはもう雪なのかと思う十二月
無題
「師走だなぁ」指で小鼻をさすってる それって加山雄三のつもり?
無題
信じてる ぼくを見つめる赤い目にはっきり映るうさぎのしっぽ
移りゆく月と季節と年齢と ただ欲しいのは欠けないこころ
2
題:「電」
夕暮れの散歩道 冬はまだかと電信柱の影を登る
無題
満天の星を見つめて 頭より5センチ上でため息を吐く
3
題:「雪」
ふるさとゆきの列車を見てはもう雪なのかと思う十二月
無題
「師走だなぁ」指で小鼻をさすってる それって加山雄三のつもり?
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