2008年12月30日火曜日

卯月 2002

Voice Box     4/28
英語で詩の朗読をしているという話を聞いたので、見に行くことにした。
1人では心細かったので、アメリカに留学経験のあるみちあんさんを誘って、一緒に行ってもらった。
詩の朗読が1人と、短編小説の朗読が2人。
全然わからんかった。
日本語でもいいからと進められたので、ぼくも詩を読んだ。
日本語ができない人もいたので、英語で解説してくれる人も出てきたり。
それを聞いて納得してるようだったけど、ちゃんと伝わったのかなぁ・・・。
次は英語で詩を読もうかな。



夕べ     4/13
朝から詩を書いて、「ポエトリーリーディングの夕べ」へ。
余裕を持って、何日も前に書き上げたいんだけど、いつものことながら切羽詰まらないと書けない。ああぁ・・・。
初参加が5人もいたにもかかわらず、全部で15人ほど。
集まる人数に波がある。多い時には40人もいたのに。
少ない人数なので、ひとつひとつの作品にじっくりと時間をかける。
年配の方の参加もあって、幅広い話題に。
テーマが「ミドル」だったので、中年をイメージしたものが多いかと思っていたけど、そうでもなかった。
ぼくは、「みどりに染める」という意味で「みどる」を使ってみた。



詩の学校     4/10
應典院(おうてんいん)というお寺で、「詩の学校」を始めるというので手伝いに行く。先生は上田假奈代さん。
アシスタントのつもりが、「今日は入学式もするのよ」と渡された進行表には司会の台詞が。
20名ほどの生徒が集まり、19時に入学式が始まる。
祝辞として、應典院住職の秋田さんと、歌うたいのドクトルミキさんからのことば。
そして、上田假奈代校長のあいさつ。
祝電(本当はメールだけど)をぼくが読み上げ、直前に指名した新入生代表のあいさつ。

「詩の学校」は1回だけの参加も可能な詩の勉強会。
なのに、入学式をしてしまうところが、何でも楽しんでやろうという上田校長の思い。なのかなぁ。

式のあと、オリエンテーション。
詩とことば、詩作のコツ、という話をしながら質問も受け付ける。
「ポエトリーリーディングと詩の朗読の違いは?」という質問に対して「東京では違いがあるらしいですが、関西では同じです」と、スパッと解答。わかるのかなぁ?
続いて、詩作。
ソネット(4行・4行・3行・3行の4連からなる詩)の形式で書く。
テーマは「春」「川」「飛行機」「スタンプ」の中から、自由に選んでいいということ。
ぼくも書いてみる。
4人ずつのグループに分かれて、詩の再構築。
4つの連を切り離し、4人の詩を入れ替えてみる。
案外、いいものに仕上がったりする。
そして、グループごとに詩を発表する。

わいわいと、楽しくできたようで良かった。

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