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2019年12月31日火曜日

2019年に映画館で観た映画




1月
ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃
リズと青い鳥(静寂上映)

2月
メリーポピンズ リターンズ

3月
翔んで埼玉
アリータ バトルエンジェル

4月
ギルティ
老人Z

6月
蹴る
ゴジラ キングオブモンスター

7月
アメリカンアニマルズ
スノーロワイヤル

8月
そうして私たちはプールに金魚を、(短編)
ウィーアーリトルゾンビーズ
ダンスウィズミー
ローマの休日(午前十時の映画祭)

10月
蜜蜂と遠雷
スティング(午前十時の映画祭)
スペシャルアクターズ


2019年10月22日火曜日

スペシャルアクターズ



映画が始まって直ぐは「ああ、映画の選択に失敗したかな...」って思ってたんだけど、進むに連れ引き込まれて行った。
主人公(兄)の頼りなさと、弟の危なっかしい格好良さがうまく噛み合っていた。

子どもの頃から好きだったヒーローになれるなんて最高だった。
その最高なところで話は終わらず、オチというかどんでん返しというか...
とても作り込まれたエンタメ作品です。


2019年10月20日日曜日

スティング



楽しい映画だ。
誰が本物で、誰が偽物か。誰が騙されて、誰が騙しているのか。
観ていてドキドキする。
そして最後に観客が騙される、と。

ポールニューマンも、ロバートレッドフォードもかっこいい。
こういう男に憧れていた...

音楽も良かった。


2019年10月17日木曜日

蜜蜂と遠雷







本当に、いい映画でした。

舞台はピアノコンクール。そこに挑戦する個性的な人たち。

音と映像が美しく、演奏シーンには迫力がありました。

松岡茉優はセリフの無いシーンでも、表情で多様な感情を表していた。

主人公のセリフが少ない分、周り(斉藤由貴、ブルゾンちえみ)の説明が多いんだけど、全く無いと難しくなりすぎるので、まあまあいい感じだったかな、と。

松阪桃李はあまりかっこ良くなくて、良かった。天才ではなく「生活者」感がよく出ていたのかと思う。

一番いいものが観れたと思ったのが、鈴鹿央士。一番輝いていたようにも見えた。

あと、平田満がいい存在だったし、意味なく片桐はいりが良かった。




2019年8月25日日曜日

ローマの休日



一夜の夢、のようなファンタジー。

ずっと夢を見ていたいんだなぁ。


2019年8月17日土曜日

ダンスウィズミー



元気になりたいときに観る映画だ。
歌って踊って楽しんで。
深くは考えない、振り向かない、前向きに。


2019年8月8日木曜日

金魚とゾンビ/長久允監督の2作品



「そうして私たちはプールに金魚を、」

実際にあった事件を元に作られた短編映画。
本当のことはわからないけど、意味なんていうのも無いのだろう。
青春なんだ。青春映画なんだ。
ぼくは、プールで泳ぐ金魚を観たかった。
金魚と一緒に泳ぐ女子高生を観たかった。のかな?



「ウィーアーリトルゾンビーズ」

スタンドバイミーみたいで、打ち上げ花火...のようで、台風クラブだったのかな?
淡々としていて、突拍子もない。
これも青春映画なんだな。


2019年8月1日木曜日

ギルティ/老人Z/蹴る/ゴジラ キングオブモンスター

まあまあ、ぼちぼち映画を観てます。







2019年7月31日水曜日

アメリカンアニマルズ / スノーロワイヤル



アメリカンアニマルズ

実話を基にした映画。ではなくて実話の映画。強盗犯本人の証言と再現ドラマで構成されている。
これは実話だから犯人は捕まったけど、小説とかフィクションの映画なら成功で終われたのだろう。
とても優しく真面目な人たちの犯罪。
フィクションなら盗んだ後、また返しに行くのかな。そんな映画も観てみたい。


スノーロワイヤル

ハードルを上げて観に行ったのが悪かったんだけど、それでもまあ面白かった。
息子を殺された模範市民の父親が、ギャングを殺していく話。面白いところが色々あるんだけど、まだまだ物足りない感じ。最後の方よくわかんなかったけど、最後の最後は笑うとこだよね。一人死んでるけど。


2019年3月21日木曜日

アリータ:バトル・エンジェル



予告を観て、すごく観たくなった映画。
アリータが可愛くて、ストーリーも映像もその世界観もとても良かった。
だけど、身体が切り刻まれるシーンの多いこと... サイボーグなので、血が吹き出るようなシーンはないんだけど、
とても苦しかった。

続きがあるなら観たいとも思うけど、ぼくには向いていない映画かもしれない。
機会があれば、原作にも目を通してみようと思う。


2019年3月3日日曜日

翔んで埼玉

娘と一緒に観てきました。
一人だと観ていなかったでしょう。
それくらいの興味の映画でしたが、観て良かったです。とても楽しめました。
バカバカしさ満点の、笑える映画です。
魔夜峰央がいい感じです。







2019年2月10日日曜日

メリーポピンズリターンズ



とても楽しい映画でした。ハッピーな気分になれます。
幸せな気分になれる映画って、必要です。




2019年1月4日金曜日

「ゴジラ」と「リズと青い鳥」

映画館によって、上映作品の傾向があるのはいいことですよね。上映の仕方も様々。好きな映画館を持つのは大切なことかも。

2019年の最初は塚口サンサン劇場です。



「ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃」


観ていない映画だったのと、今年ハリウッド版が上映されるということで、観てきました。モスラやキングギドラが見られたのは良かった。でも、いろんなところが足りない気がした。


「リズと青い鳥」(静寂上映)


「響け! ユーフォニアム」を知らなくても問題ない。「リズと青い鳥」という物語と、それを題材に作られた音楽と、演奏する者の話。音楽を中心に2つの物語が重なりあっていく。心地よく、そしてセリフと共に心に突き刺さる音楽がいい。


2018年12月30日日曜日

映画のこと

8月に映画を観て以来、数十年ぶりに映画を観に行く習慣が出来た。
大きな画面で沢山の人と一緒に観るというのは、小さなテレビで一人で観るのとは全然違う。映像や音だけではない、臨場感というか、その場の空気感がある。
スポーツをスタジアムで観戦するように、映画は劇場で観るのがいい。

それから、観たいと思った映画はすぐに行くべきだ。後で... なんて思ってたら、タイミングを逃して観られないことが起こるから。
観て後悔することは... たまにあるけど、観なくて後悔することの方が大きい。

午前十時の映画祭なんていうのも知らなかったし、応援上映とかマサラなんていうのも色々参加してみたかった。

2019年はそんな後悔をしないようにしたいね。


最後に、2018年に観た映画を記録しておこう。

8月
カメラを止めるな!
グレイテスト・ショーマン

9月
カメラを止めるな!
500ページの夢の束

10月
バーフバリ 伝説誕生(完全版)

11月
バーフバリ 王の凱旋(完全版)
ボヘミアン・ラプソディ

12月
グレイテスト・ショーマン(ソフトマサラ)


以上。だったかな?