土曜日のマスター 3/22
今まで日曜日にしかしていなかった -good WORDS only- を土曜日に開催した。
以前から約束してくれてた人もいたので、新しい顔ぶれが見れるなと思っていたが、 -gwo- の常連よりもSINGLESの常連が多く、予想以上に新鮮な結果となった。
土曜日だから来れる人、この日だから来れた人、それぞれ事情があるのだろうから、 いろんな日にやってみるのもいいかも知れない。
平日の -gwo- にもチャレンジしてみようか。
しかし、エクアドル人とメキシコ人の客には驚いたなぁ。
せいぎのみかた 3/17
「さがな。」の松本さんからメルマガ用に詩を書いて欲しいと頼まれて、何を書こうかと迷ってる時、 目に付いたのがまどみちおの「せいぎのみかた」
内容よりもタイトルに惹かれて、そのまま使うことにした。
でも、なかなかことばが出てこなくて、記した文字は、
勧善懲悪の物語は子どもの頃のお伽話で
今のぼくたちには退屈すぎる
ようやく締め切り前日に書いたものが、
日曜日の朝
早起きのヒーローたちは今日も活躍する
飛び跳ねて 転げ回って
必殺技を決める らしい
勧善懲悪だけが真実で
ライダーキックもスペシウム光線も今は通じない
日曜日の午後
勘違いのヒ-ローが喋りまくっている
世の中は勧善懲悪で
我こそが正義で 敵対するものが悪だと
ライダーキックも出来ないくせに
戦争がしたいらしい
怪獣を倒す
悪い奴らをやっつける
よい子の味方
せいぎのみかた
戦闘機を飛ばす
爆弾を落とす
善悪の見方
せいぎのみかた
あまりにもストレートすぎるので、締め切り当日に書き直した。
どうなんだろう?
OMSファイナル 3/16
扇町ミュージアムスクエアに思い入れがある訳ではない。
ここで芝居は観ていないし、映画も1度観たかどうか・・・。
でも、この最終日、足を運んで本当に良かったと思う。
シンポジウムでOMSに係わった人達の話を聞くことが出来、惜しみない拍手の中に身を置いた時、胸が熱くなった。
ナダール 3/14
詩のイベントをチェックしていたら、見覚えのある名前を見つけた。
写真の個展をするらしい。
彼と最初に会ったのは、16年前。最後に会ったのは6、7年前か。
写真学科だった彼が課題のモデルにぼくを選んだ。
「オレでいいの?」という問いに「シルエットだから大丈夫」と簡潔に答えてくれた。
学校の屋上で、太陽を背に何度もジャンプしたことを思い出した。
いろいろ調べていくと、彼はギャラリーのオーナーになっていた。
最近その名前をやたらと目にする。
再生 3/2
空堀に行く。
古い民家をお店へと再生させた建物「惣」と「練」
興味をひく小物があるものの窮屈な感があった「惣」と、のんびりと食事を楽しんだ「練」。 「おばや」で昼食を取り、「蔵」でチョコレートを飲んで食べる。
直木三十五の石碑を見て、再生つながりで中崎町へ。
うろうろしたあげく、「gab gallery」で落ち着く。
「お気楽ガラスpart2」展でガラス作品をいろいろ見る。キノコがお気に入り。 お菓子をごちそうになる。
夜は池上マスターの待つSINGLESへ。
2008年12月30日火曜日
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