だいたい、ぼくは一日中家でごろごろと、
音楽を聞いていたり、本を読んでいたりすることが、好きなんだけど、
ときどき、外へ出る。
一日中、本屋とか、図書館にいることも好きだし、
映画館を3か所はしごしたりもする。
最近の映画館はコンプレックス系が多くなってきたので、楽にはなってるんだけど、
どちらかというと、ミニシアターに行くことが多い。
あてもなく街を歩いていることもあるし、写真を撮ってることもある。
ときどき、はじめての登山講座に行ってみたり、
釣りインストラクターの講座に申し込んだりする。
釣りなんて、ときどきもしないんだけど。
ときどき、フィットネスクラブに通ってみたり、泳ぎたくなったりする。
イルカと泳いだこともある。
そういえば、スキューバダイビングのライセンスを持ってた。
全然潜りに行ってないけど。
だいたい、1人なんだけど、ときどき、2人でうろうろする。
たいがい、相手は男なんだけど。
ドライブしたり、映画を見たり、カフェ巡りをしたりする。
ときどき。
そう、ときどき、山にも登る。
ときどき、気になることがあると、TV局に電話したり、新聞社にメールをしたりする。
ときどき、誰もしないんなら、ぼくがしようかと思ったりもする。
ときどき、世界を守れるのは、ぼくしかいないんだと思う。
ときどき、ときどき、そう思う。
2008年12月15日月曜日
夢の続き
ごめんなさい。
土曜の夜もごめんなさい。
何から何を、どう話そうかと困惑気味。
飲んでいたのか、飲まれていたのか。
「予想外」と「予定外」が日曜日にダンス。
ふらふらとダンス。
夢心地の休日
昼下がりの休息
そんな夢に付き合って
また会いたいだなんて
まだ私の夢から覚めていない
三月うさぎは忙しすぎて
ステップの練習もままならない
「はい、おしまい」って聞こえたら、
夢から覚めるのかな。
会わないことで夢がふくらんだり、
会うたびに覚めていったり。
そのあとに始まる現実も。
耳を澄ませば、足音が響く。
「おしまい」にしたいの?
したくないの?
ストレートに言われないと
わからないことが多すぎる
傷付きやすいけど
ステップ・ステップ・ステップ
スキップ・スキップ・スキップ
また会えるということが、
良かったんだと思ってる。
月曜日に会いましょう。
たくさん話をしましょう。
土曜の夜もごめんなさい。
何から何を、どう話そうかと困惑気味。
飲んでいたのか、飲まれていたのか。
「予想外」と「予定外」が日曜日にダンス。
ふらふらとダンス。
夢心地の休日
昼下がりの休息
そんな夢に付き合って
また会いたいだなんて
まだ私の夢から覚めていない
三月うさぎは忙しすぎて
ステップの練習もままならない
「はい、おしまい」って聞こえたら、
夢から覚めるのかな。
会わないことで夢がふくらんだり、
会うたびに覚めていったり。
そのあとに始まる現実も。
耳を澄ませば、足音が響く。
「おしまい」にしたいの?
したくないの?
ストレートに言われないと
わからないことが多すぎる
傷付きやすいけど
ステップ・ステップ・ステップ
スキップ・スキップ・スキップ
また会えるということが、
良かったんだと思ってる。
月曜日に会いましょう。
たくさん話をしましょう。
現代詩人の休息
詩人はかっこいいのだと 和合亮一が言う
日常の中で詩を書いている
しかし いつも書いているわけではない と
きちんと詩を書こうよと 城戸朱理が言う
役者というより操り人形だったと 野村喜和夫は言う
猫かわいがりに犬をかわいがると 城戸
深夜にビデオを見ている自分を見られるのは嫌だと 藤井貞和が言う
虚構と現実だと 城戸
私は役者でもあると 和合
古典文学の研究者だと 藤井
詩を書かない時に詩と向き合うと 城戸
吐き気がすると 野村
詩人は言葉 映像は欲望だと 藤井
欲望を諦めたと 野村
映像は音楽 私は音楽を断念したと 和合
瞬間を奪い取ることと 城戸
映画を見ている自分だけが現実で
映画館の外がフィクション
映画を見ている視線だけが生きている目的
私は年間180本の映画を見ると 城戸
質問の中に答えが含まれていると 和合
シミュレーションではない
仮想現実ではない
リアリティがあるのが詩だ と
言葉を使って言葉では語り得ないことを作るのが詩だと 野村
映像は映像で言葉を作る と
記憶ではなく蓄積する言葉だと 藤井
現代詩は蓄積されない と
詩は言葉
言葉は人
言葉を届ける詩人は
郵便配達人と同じだと 誰かが言った
日常の中で詩を書いている
しかし いつも書いているわけではない と
きちんと詩を書こうよと 城戸朱理が言う
役者というより操り人形だったと 野村喜和夫は言う
猫かわいがりに犬をかわいがると 城戸
深夜にビデオを見ている自分を見られるのは嫌だと 藤井貞和が言う
虚構と現実だと 城戸
私は役者でもあると 和合
古典文学の研究者だと 藤井
詩を書かない時に詩と向き合うと 城戸
吐き気がすると 野村
詩人は言葉 映像は欲望だと 藤井
欲望を諦めたと 野村
映像は音楽 私は音楽を断念したと 和合
瞬間を奪い取ることと 城戸
映画を見ている自分だけが現実で
映画館の外がフィクション
映画を見ている視線だけが生きている目的
私は年間180本の映画を見ると 城戸
質問の中に答えが含まれていると 和合
シミュレーションではない
仮想現実ではない
リアリティがあるのが詩だ と
言葉を使って言葉では語り得ないことを作るのが詩だと 野村
映像は映像で言葉を作る と
記憶ではなく蓄積する言葉だと 藤井
現代詩は蓄積されない と
詩は言葉
言葉は人
言葉を届ける詩人は
郵便配達人と同じだと 誰かが言った
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