2008年12月30日火曜日

長月 2002

現代詩人     9/29
守中高明、藤井貞和、平田俊子が出演する映像を見る。
藤井貞和の朗読を聞く。
野村喜和夫・和合亮一・藤井貞和・城戸朱理の話を聞く。
疲れたので帰る。
和合亮一と野村喜和夫の朗読は聞いてみたかったけど、もうこれ以上座ってはいられなかった。



鳳山雅姫     9/28
『ポエトリーリーディング 大阪』で検索して、「鳳山雅姫(とりやままさき)」を見つけた。
さっそく、ポエトリーリーディングCD「読む詩(うた)」「読む詩その2」、ミニアルバム「やわらかな風」を買う。
詩集「きゅうくつな花」を買う。
今日、HMV三宮で初めて鳳山雅姫を見る。
詩を読むし、歌も唄う。
声がいいなぁ とか、ジャケットより本物がかわいいなぁ とか、歌ってるとき顔がちょっと怖いなぁ とか、思いながら。
新曲の「君へ」を買って、サインをもらう。詩集にもサインしてもらう。握手する。

ちょっと、ミーハー。



今夜も書く     9/27
どうも鼻水がずるずると出て仕方がない。
少しのども痛い。
どうやらカゼのよう。
10月を目前にして、ふとんを被らないで寝たら、そらねぇ。
みなさん気を付けましょう。

今夜はAManTO天人で「読む前に書け」
正確には、天人の近くの部屋で。
ここも天人の一部なんだろうか? それとも誰かの部屋なんだろうか。
おなじみの顔から、はじめての人まで、15分で書く。
テーマは「箱」
小さな箱、大きな箱、秘密の箱、箱入り娘・・・。


 届いたもの

珍しいことに、電話の赤いランプが点滅していた。
部屋の灯りも点けないうちに、ぼくは、留守番電話の再生ボタンを押した。
事務的な女性の声に続いて、か細い声でメッセージが入っていた。
「ポストの、中山です。ポストに、スルメを入れておきました」
ぼくには、中山に心当たりもなければ、スルメにも心当たりはなかった。
とりあえず、ポスト(と言うのだろうか、郵便受け)をのぞきに行った。
スルメは入っていなかったが、小さな箱が入っていた。
もしかしたら箱の中にスルメが入っているのかも知れないが、そんな箱ではなかった。
ピンクに赤い水玉の包装紙に包まれて、虹色のリボンがかけてあった。
カードのようなものは付いていなかったが、誰からのものかは見当はついていた。
間違い電話だよな。と思いながら、ぼくはそれをごみ箱へ落とした。



オフ会     9/23
と言うほどのモンでもないけど、行って来ました。
ケーキセット食べて、おみやげもらって、
こんな人だったのかぁ、なんて思いながら。
そして、思われながら。
やっぱり、顔を知ってるのと知らないのとじゃ、全然違う。かな。
辻本真孝を見たい人は、各種イベントへ。

そのあと、梅田で、リーディングのCDを買う。
「無限色のクレヨン」谷川俊太郎・谷川賢作
「no media 2」友部正人プロデュース
おすすめですよ。かなり。
朗読はもちろんいいけど、歌う谷川俊太郎もいい。
no media の方は、友部正人はもちろん、
田辺マモル・松本隆・真島昌利・片桐麻美・知久寿焼・サヨコ などなど。
おもしろい。

手持ちのリーディングCDは、「good WORDS only」で流す予定。
その場で読んでくれる人も大募集。当日来てくれたらいいです。
ぼくは、谷川俊太郎の「朝のリレー」とTHE BOOMの「釣りに行こう」を読もうかな。



戯曲朗読感想会     9/22
初参加してきました。
舞台に立つのではなく、バーでお酒を飲みながら、戯曲を読む。
別役実の「窓から外を見ている」
男2(女1の父)の役でした。
あらすじも知らないまま、初見で読むというのは、
難しくもあり、楽しいものでもあった。
短い台詞ならまだしも、長くなると何度もつまってしまう。
それに言葉のトーンもわからない。
分からないまま読んでいくと、
自分の台詞に、その展開に、驚いてしまう。
そのときぼくははじめて知るんだけど、男2には当然の台詞。

読んでるぼくは面白かったけど、ただ聞いてるだけの人はつまらないんじゃないかな。
この戯曲を知ってるか知らないかでも変わってくるんだろうけど。
楽しい経験でした。

あ、バイクで事故った梅田さんは、痛々しい姿でマスターしてました。
サイボーグのようなギブスを巻いて。でも、元気。



詩を書く     9/21
9月20日締切の詩を、2編書く。
ごめんなさい、尾ヶ崎さん。
なかなか書けないから、筆が遅いから。
でも、1日に2編書けるって、すごい。(自画自賛)



本を買う     9/15
すぐに読むわけでもないのに、本を買う。
「東部ニューギニア戦線」尾川正二
「「Y」の悲劇」有栖川有栖・篠田真由美・二階堂黎人・法月綸太郎
「もうりょうのはこ」(変換できません)京極夏彦
いつ読むんだろう。
さらに本を借りる。
「乱れたベッド」サガン
「ヴェンダース・バンケット」
せめてこれだけでも読まないと。



オレンジ     9/14
今回の「ポエトリーリーディングの夕べ」には、
「読む前に書け」の安孫子さんと、「戯曲朗読感想会」の梅田さんと、
トーキン・アバウトの主催者が参加。豪華!?
久々に、本間祐さんも登場。超短編が聞けた。
オレンジ色の犬や、オレンジ男、オレンジ色の自転車のチェーンなど、
印象的なものがたくさん聞けた。
オレンジから夕焼けをイメージしたのは、安易だったかなぁ。
本間さんから「超短編アンソロジー」を買う。

180円のラーメンを食べて、正宗屋で飲む。
安上がり・・・。

次回は10月26日。テーマは「UFO」です。



ブンブンブン     9/8
尾ヶ崎さんちに行って座談会。
10月の「ぽえざる」で発売予定の同人誌に掲載するためのもの。
いろんなところへ話が飛びまくってたけど、いいのかな。
いろんな人の名前も出てたけど、どうしましょ。
編集責任は尾ヶ崎さんということで。

詩について、詩人について、まあいろいろと。
お楽しみに。



マスター     9/2
前回、SINGLES に来た時、安孫子正浩さんと一緒に山納さんから実習を受けた。
SINGLES のマスターとしての実習です。
正確には「Common Bar SINGLES」
ここは、日替わりマスターの店。
アーティスト・ライター・サラリーマン・OL・学生など、様々な人がカウンターに立ちます。
ぼくはイベントがしたいから、マスターになろうと思った。
安孫子さんは、ただマスターをしたいらしい。
いろんな人が、いろんな思いでマスターになる。

今日もまた、2人の人が山納さんから実習を受けている。
どんな店になるんだろう。

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