2008年12月30日火曜日

霜月 2002

風邪? 2     11/29
まだ少しお腹が痛くなったりする。
頭も思い。
「読む前に書け」には行かずに病院へ。先週とは違うところへ。
治りかけの風邪 と診断。
アレルギーはどこへ行ったのだろう?



風邪?     11/23
頭痛と腹痛が同時に襲ってきて、トイレと仲良くなったり、 鼻水ずるずるでティッシュの使用量が大幅に増えたり、ただいま増量中もあまり関係ない。
腹痛の原因は食べ過ぎかと思っていたら、最近の風邪は胃腸に来るらしいよと言われ、 とりあえず病院に行く気になる。
診断はアレルギー。
花粉と排気ガスが原因とか。
そういえば、春や秋の季節の変わり目には、治りにくい風邪をひいていた気がする。
でも、気がするだけ。
ホントにアレルギー?



good WORDS only     11/17
2回目のマスターの日。
少しは慣れたのかもしれない。少しは。
かっこよく、おしゃれな「朗読バー」を目指していたのだが、 周りはそれを許してくれない。
8時過ぎまでは、まだ静かだったと思う。まだ。
9時頃になると、人が増えたのと早くからいる人の酔いが好調なのとで、賑やかになってきた。
笑いが絶えない。
いいことだと思う。楽しいのは。
しかし、
「大喜利」はどうかと・・・。
なんで「あいうえお作文」なのかと・・・。
いや、面白かったけど。

基本は、かっこよく、おしゃれな「朗読バー」
まあ、その日の流れに任せるけど・・・。



ポエトリーリーディングの夕べ     11/16
次回からオープンマイクになる。
正確には、もどる。が正しいようだが。

最後のワークショップとしては、参加者6名、テーマ提出者2名、平居謙氏不在、と寂しいものではあった。
やはり、このような状態が続いていたことも、路線変更の要因なんだろう。
オープンマイクのような場所はたくさん有ればいいと思う。
ただ、ワークショップも必要なんだけど。

12月からは、完全なオープンマイク。批評は無し。テーマも無し。
エントリー料500円(予定)が必要となるだけ。
毎回チャンピオンを決めて、その人には「ポエム・バザール」で朗読できる権利が与えられる。
「ポエム・バザール」で優勝すれば、賞金がもらえる。らしい。



ホテル美術館     11/10
HOTEL T'POINTで行われているアートイベントを見に行ってきた。
各客室でアーティストが作品を展示している。
立体作品、映像、写真、絵画など。
なかでも、パーティーのあとを再現したような、ゴミだらけの部屋は圧巻だった。
デザインホテルというだけあって、それぞれの部屋も魅力的だった。
新作の部屋も紹介されていた。
水をテーマにした部屋、茶室をイメージした部屋、資材置き場のような部屋。
どこでもいいから、1度は泊まってみたいと思った。

そのあとSINGLESへ。
マスターデビューの安孫子さんの日。
初めてとは思えないくらい、てきぱきと作業をこなしてました。
でも、余裕はなかったのかな。
次はぼくもがんばります。



プレゼント     11/4
人にものを贈るということに、いつも悩んでいた。
何が好きなんだろうか。どういうものなら喜んでもらえるのか。
結局、悩んだほどのものは買わない。
渡してしまえば、それで終わり。自分でも満足していたりする。

最近は、本を贈るようにしている。
誕生日にはもちろん、お見舞いなんかにもいい。
相手の好みも考えるけど、自分の読みたいものを、気に入ったものを贈るようにしている。
風景や動物の写真集とか、イラスト集、あるいは絵本。
選ぶのにいろいろ迷ってしまうんだけど、その時間が楽しい。



メカウロとぷちプロ     11/2
「扇町カルチャーセンター!」の講座2つを受けてきました。
1つは「メカラウロコ現在短歌図鑑」の3回目。(ぼくの参加は2回目)
5名の参加。初心者はぼくだけの様子。
今回は、比喩についての説明と、島田幸典・江戸雪の作品にふれる。
で、なんといっても楽しみは「歌会」
兼題「電」と無題を1首ずつ提出。

 夕暮れの散歩道 冬はまだかと電信柱の影を登る

 満天の星を見つめて 頭より5センチ上でため息を吐(つ)く

各2票ずつもらう。
作品の解説までしてもらって、うれしかったです。

2つ目は「狙え!ぷちプロ詩人」の2回目。
初めて詩を書いたという2人を含めて、7名の参加。
前回、あまりにも実験的過ぎたので、少しわかりやすくしようと思って書いた。
といっても、ぼくなりの実験的な作品だったんだけども、わかりやすくなりすぎたのか。
評判は良かった。が、それだけという感じか・・・。

ぷちプロ賞には、初めて詩を書いたという美大生が選ばれた。
荒削りな作品ではあったが、ことばの組み合わせ方に面白いものがあった。

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