2008年12月30日火曜日

novembre 2003+

8時間耐久飲み会     11/30
14時過ぎから、あい谷邸で「酒瓶を空ける会」
まず、由香、池上宣久が参戦。心強い顔ぶれである。
ビール、焼酎、泡盛と空いていく。
もちろん箸も進む。煮物、きんぴら、卵焼き、鶏、豚、フルーツサラダ。
出された料理も片っ端から空いていく。
アルコールはオリジナルカクテルに突入。
おとこまえ、おんなまえ、オレンジの祈り、ポンパワー。
想像してください。
日本酒も空いた19時頃、あちゃめ参戦。でも、アルコールは飲めない。
そのあと、石坂彩子、梅田メメ子参戦。
ゲームあり、「波平の毛」の朗読あり、と程良く壊れながら。
確か、23時頃には終了。
空き瓶が何本出来たのかは覚えていない。


夜の外出     11/27
2日連続で扇町へ。
昨日は「マチネ」のミーティングをすかいらーくで。
順調に?進んでます。ええ、進めます。
2月に発売予定。予定です。
今日はSINGLESでマスター。
のんびりとするつもりだったけど、売上でいえばのんびりし過ぎました。
ノルマ割れです。普段より飲みました。ビールも持って帰りました。
精神的に疲れました。
ノルマじゃなくて、ビール1杯で2時間しゃべり続ける人の相手をして。

「彼女は宇宙服を着て眠る」辻仁成 を読む。


美術館巡り?     11/24
何必館で「藤原新也展」を観る。
写真とことばで構成された展示。見せ方がよかったと思う。
特にインドで撮影されたものは、力強く心を揺さぶるものが多くあった。
次に、清水三年坂美術館で 「江戸の男の装身具展」を観る。
印籠、根付け、キセル、キセル筒、煙草入れ、矢立てなど江戸の男のオシャレを演出した小物類の展示。
きめ細かな装飾と、ユーモアに釘付けになった。

本来の目的は紅葉狩りだったんだけど、雨のせいにでもしておこうかな。


詩ボク大阪大会本選     11/23
詩のボクシングを観に行った。
結果から言うと、優勝したのは「朗読バー」にもよく参加してくれる川島睦子さん。
決勝で敗れたのは「Q.E.D.」の池上宣久さん。と、お馴染みの顔。
即興詩の出来の差が、そのまま勝敗に現れた。
池上さんはすべての作品を「波平の毛」で統一して、観客はもちろん審査員や出演者の心をしっかりと掴んでいたものの、 即興詩「雑煮」で波平を使わなかったのが大きな要因となったのだろう。
川島さんは役者というだけあって、身振り手振りを交え一人芝居をやるかのように上手くまとめていたと思う。 即興詩「クリスマスケーキ」もきちんと要点を押さえていたのがよかったのだろう。
個人的には「波平の毛」が全国大会でどこまで通用するか観たかったのだけど。
組み合わせが違っていれば、また違う結果になっていただろう。と言えばキリがないけど、 1回戦で敗れてしまった待子あかねさんや華奴さんは、もう一度聞きたいと思った最たる2人。
次の機会にまた頑張ってください。
ぼくも頑張ります。


3K     11/22
空堀のsavoriに行く。
ギャラリーで、カフェで、貸本もやっていて、ピンポンも出来る場所。
と聞いていたのだが、ちょうどオーナーさんが不在でカフェが無く、ギャラリーの使用のためピンポン台も撤去されていた。
で、展示をしながら留守番をしていた岡田さんとお話をする。
12月12日まで行われている「岡田ヲキエの抜き絵展『小東西<おちびちゃん>』」
ステンシル? スプレー画? まぁそんなもんです とのこと。
幼虫や小さな虫を題材にしているらしいのだが、全然気持ち悪くなく、逆にかっこいいと思うものが多かった。
戦隊ものの怪獣のデザインがしたかった。と言うだけあって、そんなふうに見えるものもあったり、インドか中国の何かの神さまのようなものもあったり。
手袋やTシャツも売ってました。

そのあと、四ツ橋のErioへ。
seikoさんの 詩の展示「初球、ワイルドピッチ」を観る。
写真も撮る彼女だが、今回は詩のみの展示。
見せ方が、ちょっとこぢんまりとしすぎかなぁ、と思うところはあったものの、ことばは活き活きとしていた。
タイトルにもなっている野球の詩がよかった。
詩集とポストカードを買う。

そして、京都へ。
Trade mark Kyotoで行われた「3K7」を観る。
関西では滅多に見ることの出来ない人たち、カワグチタケシ・究極Q太郎・小森岳史の3人の詩の朗読。
カワグチさん、小森さんが格好良さを表している中、究極さんは究極さんの究極な表現。
意味不明でごめんなさい。
そうそう、必ず書くようにと言われたので記しておきますが、
藤坂萌子さんが着物姿で見に来てました。ええ、かわいかったですよ。


読書     11/21
「すべてがFになる」森博嗣 を読み終える。
森博嗣のデビュー作であり、S&Mシリーズの1作目の作品なのだから、最初に読むのが普通かも知れないが、3番目になってしまった。
最初に読んだのが「詩的私的ジャック」。これはタイトルで選んでしまった。
次に「F」を読むつもりだったのだが、立ち寄った書店になかったため、2作目の「冷たい密室と博士たち」を買った。
そしてようやく「F」にたどり着く。
このあとは発売順に読んでいくつもり。
順番といえば、京極夏彦も発売順に読んだほうがいいというので、そうしている。
「姑獲鳥の夏」「魍魎の匣」「狂骨の夢」と読んだのだが、なかなか次に手が出せなかった。
文庫でありながら1295円、1400頁。
でも、とうとう買ってしまった。「鉄鼠の檻」。
まだ読み出せない。


-good WORDS only-     11/16
2度目の「-gwo- Collection」
出演は、魚村晋太郎 ・有邑空玖 ・田村飛鳥。
個人的には楽しかったのですが、観に来てくれた人たちはどうだったんでしょう?
開演前に「扇町Talkin'About」の大阪ツアーで20名の団体が来て、急遽朗読をしてもらったりと、バタバタしてしまいました。
終了後は、何人かの人たちは魚村さんと一緒に焼き肉を食べに行ってたようですね。やっぱり「ジュ、ジュテーム」って言ってたんでしょう。
「朗読バー」と続けてやったので、ちょっと疲れました。10時間もSINGLESに居たわけですからね。


堀江を中心にうろうろ     11/9
午前中に選挙に行く。今日も雨。
そして、堀江へ。
お昼は、南堀江2丁目食堂でお腹いっぱい食べる。
HARVEST で誕生日プレゼントの鞄を買う。
ART HOUSE に行く。
モグリルームを探す。
ちょうちょぼっこで本を読む。
plus OMO gallery で挨拶を交わす。
Erio に迷い込む。
ちょっと足をのばして、大阪農林会館へ。
地下の NADAR は、有料の展示だったので入らず。
3階の foo と、 2階のBerlin Booksを覗く。
ディナーは、さん源でお腹いっぱい食べる。

最後に防災センターを見学する。


雨の御堂筋     11/3
阪神の優勝パレードをテレビで見てました。
酷い雨の中、沢山の人が行ってるんだなぁ、と思いながら、ゆるゆると動き出す。
十三の第七芸術劇場で「蒸発旅日記」を観る。
映像の綺麗な映画。内容はよく分からないけれど。
月曜日ってメンズデーだったのかと気付く。ちょっぴりお得。
夜はSINGLESの「Common Cafe」のミーティング。
今のバーよりも広い空間を中崎町にオープンさせる。
4月開店の予定。


飲み会クイズ     11/2
Q.E.D.の 1周年を記念して行われた飲み会に参加。
年間部門賞の発表もあったりと、楽しい時間でした。
何よりも、飲み会会場を秘密にして、謎を解きながら会場を探すという手の込んだ仕掛けを作ってくれた池上さんに感謝。
このゲームの敗因は、Macユーザーだったということでしょうか。


締め切り     11/1
詩にしても小説にしても、締め切りがあるからきちんと書くことが出来るんだと思っている。
締め切りがなければ、いつまで経っても書き始めないかも知れない。
でも、そんなことを言いながらも、締め切りが守られない。
昨日が、「マチネ 第二号」の締め切り。
まあ、誰も書けてないんだけれど。

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