2008年12月30日火曜日

November 2001

転送メール     11/30
<もし、現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、全世界を100人の村に縮小す るとどうなるでしょう。その村には……

 57人のアジア人
 21人のヨーロッパ人
 14人の南北アメリカ人
 8人のアフリカ人がいます

 52人が女性です
 48人が男性です

 70人が有色人種で
 30人が白人

 70人がキリスト教以外の人で
 30人がキリスト教

 89人が異性愛者で
 11人が同性愛者

 6人が全世界の富の59%を所有し、その6人ともがアメリカ国籍
 80人は標準以下の居住環境に住み
 70人は文字が読めません
 50人は栄養失調に苦しみ
 1人が瀕死の状態にあり
 1人はいま、生まれようとしています
 1人は(そうたった1人)は大学の教育を受け
 そしてたった1人だけがコンピューターを所有しています

 もしこのように、縮小された全体図から私達の世界を見るなら、相手をあるがまま に受け入れること、自分と違う人を理解すること、そして、そういう事実を知るため の教育がいかに必要かは火をみるよりあきらかです。
 また、次のような視点からもじっくり考えてみましょう。
 もし、あなたが今朝、目が覚めた時、病気でなく健康だなと感じることができたな ら・・あなたは今いきのこることのできないであろう100万人の人たちより恵まれて います。
 もしあなたが戦いの危険や、投獄される孤独や苦悩、あるいは飢えの悲痛を一度も たいけんしたことがないのなら……あなたは世界の5億人の人たちより恵まれていま す。
 もしあなたがしつこく苦しめられることや、逮捕、拷問または死の恐怖を感じるこ となしに教会のミサに行くことができるなら……あなたは世界の30億人のひとたちよ り恵まれています。
もし冷蔵庫に食料があり、着る服があり、頭の上に屋根があり、寝る場所があるのな ら……あなたは世界の75%の人たちより裕福で恵まれています。
 もし銀行に預金があり、お財布にお金があり、家のどこかに小銭が入った入れ物が あるなら……あなたはこの世界の中でもっとも裕福な上位8%のうちのひとりです。
 もしあなたの両親がともに健在で、そして二人がまだ一緒なら……それはとても稀 なことです。
 もしこのメッセージを読むことができるなら、あなたはこの瞬間二倍の祝福をうけ るでしょう。なぜならあなたの事を思ってこれを伝えている誰かがいて,その上あな たはまったく文字の読めない世界中の20億の人々よりずっと恵まれているからです。
 昔の人がこう言いました。 わが身から出るものはいずれ我が身に戻り来る、と。
 お金に執着することなく、喜んで働きましょう。
 かつて一度も傷ついたことがないかのごとく、人を愛しましょう。
 誰もみていないかのごとく自由に踊りましょう。
 誰も聞いていないかのごとくのびやかに歌いましょう。
 あたかもここが地上の天国であるかのように生きていきましょう。>


アメリカの中学校の先生が書いた、らしい。

 

 

緊張     11/27
4月から詩の朗読を始めて、もう何度目になるのだろう。
最初に「ポエトリーリーディングの夕べ」で読んだときは、自分が何をしてるかなんて冷静に考えることは出来なかった。
ただ、読んだ。それだけだった。
6月。「アヴァンセリーディング」は和やかな雰囲気で始まったので、緊張することはなかった(と思う)。
7月。「夕べ」では慣れてきて緊張も少なくなってきた頃、「声帯エステティック」で読む。
広さと明るさが全然違うためか(もちろん観客数も違う)、靴ひもを結びなおして「くつひも」を読むのが精一杯。
10月。「夕べ」はもう慣れ慣れになってしまった。リーディングのスタイルも変わってきた(良くなってきた?)と言われたり。
でも、2回目の「エステ」は大緊張。やっぱり空気が違うのか。
11月。「夕べ」は司会でちょっと緊張。
「変態歌声祭」では、時間がたっぷりあったので話を交えながら進めていこうと思っていたけど、ものすごく緊張した。
ところが、詩を読み出すとすっと落ち着いた。
目線はテキストから離すことはなかったけど、読み間違えても、言葉がつまっても、落ち着いて対処できたように思う。
話はうまくできなかったけれど、詩はそれなりにうまく読めた。
不思議な感覚だった。

 

 

巨大サイトの歩き方     11/23
詩関係のホームページを見るとき、知っている人のページを見ることがほとんど。
ときどき、その人のリンク集からほかのページをのぞきに行ったりもするが、足跡も残さない。
もともと書き込むこと自体が苦手なのだが。
巨大サイトと呼ばれているページに足を踏み入れたこともあるが、何から見ていいのかがわからなくて、そのまま出てしまうことが多い。
小さなサイトが大きくなっていく様子は見ていたいのだが、すでに大きくなってしまったサイトにはあまり興味がない。ということかな?
いろんな楽しみ方があるんだろうけど、それがわからない。
いま、興味があるのは、
・TOKIさんのBBSはいつになったら復帰するのか
・いわをさんの日記はどうなっていくのか
・かみや君の今後の展開は
といったところ。

だれか、巨大サイトの歩き方 教えて!

 

 

詩プラスα     11/12
詩を書いて、読んで、たくさんの人からの意見を聞くことは大切だと思う。
今までに書かれた文学作品と呼ばれる詩を、読んで、考えることも必要だと思う。
でも、まだ何かが足りないような気がする。
人前で詩を読むようになって半年以上経つが、そろそろ読むだけでは満足しない自分ができてきたのか。
もちろん、聞き手に伝えるための方法を考えたり、訓練したりする必要もあるのだろうが、
何か別のものが欠如してるように思う。

何だろう?

以前、上田假奈代さんと話をしたとき、
「目立つこと」
と答えた気がするが、そんな表面的なことでもないように思う。
それも必要だが。

大きな問題かもしれない。
1週間もすれば、忘れているだろうけど。

 

 

詩マーケット     11/5
11月3日、大阪芸術大学で「第9回詩マーケット」が行われた。
ファイナル である。

雨の中、遠いところまで、足を運んでくれたみなさま、
ありがとうございました。
スタッフの方々、ご苦労様でした。
そして何よりも 寺西さん、お疲れさまでした。

「毎日、こんなとこまで通ってたの?」
と、言われるくらいの「こんな」場所で。
「焼きそば買うならメル研の」
「スモークチキンがおいしかった」
という話も聞きましたが、いかがでしたか。

たくさんの人と、たくさんの詩集に出会えて、本当に良かったです。
前回の詩マケで会った人たちとの再会も楽しく、
「今回で最後」と言う話題が、やはり多く。
出会いを作る「詩マケ」の意味は終わった。
という人もいましたが、
それは、4,5年前から参加している人の話で、
前回初見学、今回初出店のぼくとしては、
これからなのに
という思いが大きく、
ああ、この思いが受け継がれていくのかな
と思ったり。

詩集の在庫はまだあるので、
またどこかで売ることになるでしょう。
そのときは、買ってくださいね。

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