大晦日 12/31
いつもなら年末年始はしっかりと休みを取るのですが、今年は働きました。
今までが暇だったので、その分を働くわけです。
30日は倉庫で仕分け作業、31日は心斎橋のデパートで搬入作業。
福袋が山積みになってました。
年忘れパーチー 12/29
鳳山雅姫のライブを観に行ってきました。
最初それほど乗り気じゃなかったんだけど、久しぶりだったし時間も空いてたので足を運んだわけですが、
見終わったあと「来てよかったぁ」と心に染み入るものがありました。
何がいいのかというと、やっぱり「声」ですね。
リーディングもするんですが、歌ってるときの声がいいです。ずしんと心に響きます。揺さ振られます。
次のライブには必ず行こうと思った次第です。
クリスマス 12/25
いつものSINGLESでマスター。
あい谷さんが「超特大お弁当三段重ね」を持参。みんなで食べようという魂胆。
最初に来たのはチラシを置きに来た女の子。ゴス関連のイベントらしい。暗黒番長も出演。 いろいろ説明してくれたけどちんぷんかんぷん。ごめんね。
次に来たのは池田屋酒店。コロナビールを受け取る。
で、ようやく由香ちゃん到着。お弁当食い尽くし計画に参戦。
「お腹いっぱい」「もう食べられへん」と言いながら、せっかくだからケーキを食べようという話になる。
やっぱり別腹。
バナナホ-ルの横にあるというケーキ屋さんに、女の子ふたりが買いだし。
そして完食。
そのあと、キッズプラザの山田さんが来てお弁当をお裾分け。
山納さんが来た頃には、無くなっていた。
ちなみにBGMに使ったクリスマスソングは、
「Superstar Christmas」
Do They Know It's Christmas? / BAND AID, Last Christmas / WHAM! など
「Snow Mail Special」CHAGE&ASKA
「Wish」露崎春女
「SUCCESS STORY」広瀬香美
「TOKYOMAN」KAN
「Silent Bells」古賀森男・遊佐未森
「Windy / Wish」佐藤聖子
「午前2時のエンジェル」かの香織
ポコペン 12/20
果歩ちゃんと12時に谷六で待ち合わせ。
2月に米田みちのぶさんと3人でライブをするので、その場所探し。
先ずは「ひなた」。きんか鳥もいてかわいい場所。でも展示期間中は単発イベントはやりにくい感じ。
ギャラリーを併設してるところはどこも同じなんだろうけど。
そんなことを考えながら、「savori」へ。オーナーさんはまた不在。居候さんとお話をする。
1階のギャラリースペースでのイベントも可能だけど、2階の畳スペースも良さそう。
「ポコペン」を紹介してもらい、そちらへ向かう。
オープンまでにはまだ時間があったんだけど、上手い具合に店の人が出てきてくれたので、話をして中を見せてもらう。
長屋を利用したカフェ&バーで、土日祝のみの営業。使い勝手が良さそうな場所。
それに、「梅田のSINGLES」の話をすると、「ああ、池上さんの」と返事が返ってきたのには驚いた。おそるべし。
地下鉄で西大橋へ向かう。
「チャルカ」でお茶を飲む。イベントも出来るようだけど、少し気おくれしてしまう。
「オソブランコ」を覗く。足踏み式のミシンがあったり、畳スペースがあったりと楽しい感じ。
「モグリルーム」では展示物の説明をいろいろされる。おじいちゃんおばあちゃんを撮った写真が良かった。
そして「シャムア」に足を運ぶ。いつ見てもかわいい場所だと思う。
「アンダーパブリック」まで歩く。少し疲れた。
ここは割と安く借りれるようだけど、やっぱりギャラリーがメインかなと思う。
中津まで足をのばす。
「古本喫茶伽羅」へ。ぎっしりとある本が魅力的。3階の畳の部屋をイベントに利用可能。
それぞれが個性的で、いろんなところでイベントをしたいなぁ と話をしながら、「楽園食堂」まで送っていく。
早朝から 12/15
朝、7時前、大家さんに起こされる。
家賃の徴収である。
で、いつもいつもパンだとか牛乳だとか持ってきてくれる。
ありがたい。
たまに賞味期限が切れていたりする。
少々のことなら、飲むし食べるし。
今回もらったのは、まんじゅう2個と瓶入りのアイスコーヒー。
コーヒーの賞味期限は、030205。
どっから出してきたんや。
いろいろ-good WORDS only- 12/14
「チョキチョキサンデー」をするということもあって、
果歩ちゃん目当てのお客さんが多く、昼間から賑やかでした。
一緒にライブをする米田さんにも会えたし、
一緒に同人誌に参加する俊山さんにも会えた。
いろんな企画があるのです。
本もたくさん売れたようです。
そうそう、「おーいお茶俳句大賞」の受賞者も来ていましたし、
夜には、詩ボクチャンピオンと準チャンピオンも来てくれてました。
席が足りなくなるかと思うほど、たくさんの人が来てくれました。
ありがとう。
同人誌 など 12/11
あ、掃除なんかしてる場合じゃないんだ。書かないと。
「マチネ」第2号用の小説の書き直しを早くしないと。
そのあとに、詩とコラムと。
果歩さんに誘われた「ペチカ」に書く詩も考えないと。
そういえば「Lyric Jungle」に誘われはしたけど、そのあと連絡がない。
「いいじゃん」はいつの間にか外されているし。
「寄港」は書かせてくれるのだろうか。
あ、こんなことしてる場合じゃないんだ。書かないと。
イルミネイション 12/6
北浜から淀屋橋へと向かう途中、ふと中之島へ行きたくなって、中央公会堂に向かう橋を渡る。
なにやら長い行列が、係員の指示に従って、横断歩道を渡っている。
イベントでもあるのかな? と思って辺りを見渡すと、 「光のルネサンス」の文字。
みおつくしプロムナードが、17時から、中之島イルミネーションストリートとなるらしい。
10分前。
せっかくだから、観ていこうと思う。
頭上にはアーチが掛かり、木々には電飾があしらわれている。
この催しを知っていてか、待っている人。
通りすがりに、パンフレットを渡され、足を止める人。
そして、長い行列。
行列は、アーチの外に作られている。
行列は、アーチから離れるように行進している。
行列は、男ばかりで、ぼさぼさの髪だったり、髭だったり、服だったり。
アーチの中の人たちが、上を見ている中、
行列は、うつむき加減で行進を続けている。
点灯まで、あと5分。
その5分が待てないような気がして、
ぼくは、行進とは反対方向へと足を向ける。
歩いても歩いても、アーチの外の行進は途切れることがない。
どこへ連れて行かれるのだろう?
一時避難? 強制収容?
連行? 拉致? 排除?
次第に、アーチの中にも、人が流れ込んでくる。
ぼくは、ひとり、流れに逆らっている。
御堂筋にたどり着いた時、鐘の音とともに、灯りがともり、歓声が沸いた。
アーチの中は人で溢れ、フラッシュがたかれている。
アーチの外の行進は、見えなくなっていた。
ぼくは、淀屋橋の上で、 THE BIG ISSUE を買った。
師走だなぁ(加山雄三風) 12/5
世間は忙しそうですが、仕事の方はかなり落ち着いています。
年末年始とぜんぜん慌ただしくなさそうです。
この機会に、病院に行ったり、自転車を修理したり、蛍光灯を付け替えたり、本を整理したり、テレビを移動したり、 はたきを掛けたり、掃除機を掛けたり、してます。
大掃除はなかなか出来ませんが、小掃除をちょっとずつやっていきます。
たぶん。
「スプートニクの恋人」村上春樹 を読む。
2008年12月30日火曜日
novembre 2003+
8時間耐久飲み会 11/30
14時過ぎから、あい谷邸で「酒瓶を空ける会」
まず、由香、池上宣久が参戦。心強い顔ぶれである。
ビール、焼酎、泡盛と空いていく。
もちろん箸も進む。煮物、きんぴら、卵焼き、鶏、豚、フルーツサラダ。
出された料理も片っ端から空いていく。
アルコールはオリジナルカクテルに突入。
おとこまえ、おんなまえ、オレンジの祈り、ポンパワー。
想像してください。
日本酒も空いた19時頃、あちゃめ参戦。でも、アルコールは飲めない。
そのあと、石坂彩子、梅田メメ子参戦。
ゲームあり、「波平の毛」の朗読あり、と程良く壊れながら。
確か、23時頃には終了。
空き瓶が何本出来たのかは覚えていない。
夜の外出 11/27
2日連続で扇町へ。
昨日は「マチネ」のミーティングをすかいらーくで。
順調に?進んでます。ええ、進めます。
2月に発売予定。予定です。
今日はSINGLESでマスター。
のんびりとするつもりだったけど、売上でいえばのんびりし過ぎました。
ノルマ割れです。普段より飲みました。ビールも持って帰りました。
精神的に疲れました。
ノルマじゃなくて、ビール1杯で2時間しゃべり続ける人の相手をして。
「彼女は宇宙服を着て眠る」辻仁成 を読む。
美術館巡り? 11/24
何必館で「藤原新也展」を観る。
写真とことばで構成された展示。見せ方がよかったと思う。
特にインドで撮影されたものは、力強く心を揺さぶるものが多くあった。
次に、清水三年坂美術館で 「江戸の男の装身具展」を観る。
印籠、根付け、キセル、キセル筒、煙草入れ、矢立てなど江戸の男のオシャレを演出した小物類の展示。
きめ細かな装飾と、ユーモアに釘付けになった。
本来の目的は紅葉狩りだったんだけど、雨のせいにでもしておこうかな。
詩ボク大阪大会本選 11/23
詩のボクシングを観に行った。
結果から言うと、優勝したのは「朗読バー」にもよく参加してくれる川島睦子さん。
決勝で敗れたのは「Q.E.D.」の池上宣久さん。と、お馴染みの顔。
即興詩の出来の差が、そのまま勝敗に現れた。
池上さんはすべての作品を「波平の毛」で統一して、観客はもちろん審査員や出演者の心をしっかりと掴んでいたものの、 即興詩「雑煮」で波平を使わなかったのが大きな要因となったのだろう。
川島さんは役者というだけあって、身振り手振りを交え一人芝居をやるかのように上手くまとめていたと思う。 即興詩「クリスマスケーキ」もきちんと要点を押さえていたのがよかったのだろう。
個人的には「波平の毛」が全国大会でどこまで通用するか観たかったのだけど。
組み合わせが違っていれば、また違う結果になっていただろう。と言えばキリがないけど、 1回戦で敗れてしまった待子あかねさんや華奴さんは、もう一度聞きたいと思った最たる2人。
次の機会にまた頑張ってください。
ぼくも頑張ります。
3K 11/22
空堀のsavoriに行く。
ギャラリーで、カフェで、貸本もやっていて、ピンポンも出来る場所。
と聞いていたのだが、ちょうどオーナーさんが不在でカフェが無く、ギャラリーの使用のためピンポン台も撤去されていた。
で、展示をしながら留守番をしていた岡田さんとお話をする。
12月12日まで行われている「岡田ヲキエの抜き絵展『小東西<おちびちゃん>』」
ステンシル? スプレー画? まぁそんなもんです とのこと。
幼虫や小さな虫を題材にしているらしいのだが、全然気持ち悪くなく、逆にかっこいいと思うものが多かった。
戦隊ものの怪獣のデザインがしたかった。と言うだけあって、そんなふうに見えるものもあったり、インドか中国の何かの神さまのようなものもあったり。
手袋やTシャツも売ってました。
そのあと、四ツ橋のErioへ。
seikoさんの 詩の展示「初球、ワイルドピッチ」を観る。
写真も撮る彼女だが、今回は詩のみの展示。
見せ方が、ちょっとこぢんまりとしすぎかなぁ、と思うところはあったものの、ことばは活き活きとしていた。
タイトルにもなっている野球の詩がよかった。
詩集とポストカードを買う。
そして、京都へ。
Trade mark Kyotoで行われた「3K7」を観る。
関西では滅多に見ることの出来ない人たち、カワグチタケシ・究極Q太郎・小森岳史の3人の詩の朗読。
カワグチさん、小森さんが格好良さを表している中、究極さんは究極さんの究極な表現。
意味不明でごめんなさい。
そうそう、必ず書くようにと言われたので記しておきますが、
藤坂萌子さんが着物姿で見に来てました。ええ、かわいかったですよ。
読書 11/21
「すべてがFになる」森博嗣 を読み終える。
森博嗣のデビュー作であり、S&Mシリーズの1作目の作品なのだから、最初に読むのが普通かも知れないが、3番目になってしまった。
最初に読んだのが「詩的私的ジャック」。これはタイトルで選んでしまった。
次に「F」を読むつもりだったのだが、立ち寄った書店になかったため、2作目の「冷たい密室と博士たち」を買った。
そしてようやく「F」にたどり着く。
このあとは発売順に読んでいくつもり。
順番といえば、京極夏彦も発売順に読んだほうがいいというので、そうしている。
「姑獲鳥の夏」「魍魎の匣」「狂骨の夢」と読んだのだが、なかなか次に手が出せなかった。
文庫でありながら1295円、1400頁。
でも、とうとう買ってしまった。「鉄鼠の檻」。
まだ読み出せない。
-good WORDS only- 11/16
2度目の「-gwo- Collection」
出演は、魚村晋太郎 ・有邑空玖 ・田村飛鳥。
個人的には楽しかったのですが、観に来てくれた人たちはどうだったんでしょう?
開演前に「扇町Talkin'About」の大阪ツアーで20名の団体が来て、急遽朗読をしてもらったりと、バタバタしてしまいました。
終了後は、何人かの人たちは魚村さんと一緒に焼き肉を食べに行ってたようですね。やっぱり「ジュ、ジュテーム」って言ってたんでしょう。
「朗読バー」と続けてやったので、ちょっと疲れました。10時間もSINGLESに居たわけですからね。
堀江を中心にうろうろ 11/9
午前中に選挙に行く。今日も雨。
そして、堀江へ。
お昼は、南堀江2丁目食堂でお腹いっぱい食べる。
HARVEST で誕生日プレゼントの鞄を買う。
ART HOUSE に行く。
モグリルームを探す。
ちょうちょぼっこで本を読む。
plus OMO gallery で挨拶を交わす。
Erio に迷い込む。
ちょっと足をのばして、大阪農林会館へ。
地下の NADAR は、有料の展示だったので入らず。
3階の foo と、 2階のBerlin Booksを覗く。
ディナーは、さん源でお腹いっぱい食べる。
最後に防災センターを見学する。
雨の御堂筋 11/3
阪神の優勝パレードをテレビで見てました。
酷い雨の中、沢山の人が行ってるんだなぁ、と思いながら、ゆるゆると動き出す。
十三の第七芸術劇場で「蒸発旅日記」を観る。
映像の綺麗な映画。内容はよく分からないけれど。
月曜日ってメンズデーだったのかと気付く。ちょっぴりお得。
夜はSINGLESの「Common Cafe」のミーティング。
今のバーよりも広い空間を中崎町にオープンさせる。
4月開店の予定。
飲み会クイズ 11/2
Q.E.D.の 1周年を記念して行われた飲み会に参加。
年間部門賞の発表もあったりと、楽しい時間でした。
何よりも、飲み会会場を秘密にして、謎を解きながら会場を探すという手の込んだ仕掛けを作ってくれた池上さんに感謝。
このゲームの敗因は、Macユーザーだったということでしょうか。
締め切り 11/1
詩にしても小説にしても、締め切りがあるからきちんと書くことが出来るんだと思っている。
締め切りがなければ、いつまで経っても書き始めないかも知れない。
でも、そんなことを言いながらも、締め切りが守られない。
昨日が、「マチネ 第二号」の締め切り。
まあ、誰も書けてないんだけれど。
14時過ぎから、あい谷邸で「酒瓶を空ける会」
まず、由香、池上宣久が参戦。心強い顔ぶれである。
ビール、焼酎、泡盛と空いていく。
もちろん箸も進む。煮物、きんぴら、卵焼き、鶏、豚、フルーツサラダ。
出された料理も片っ端から空いていく。
アルコールはオリジナルカクテルに突入。
おとこまえ、おんなまえ、オレンジの祈り、ポンパワー。
想像してください。
日本酒も空いた19時頃、あちゃめ参戦。でも、アルコールは飲めない。
そのあと、石坂彩子、梅田メメ子参戦。
ゲームあり、「波平の毛」の朗読あり、と程良く壊れながら。
確か、23時頃には終了。
空き瓶が何本出来たのかは覚えていない。
夜の外出 11/27
2日連続で扇町へ。
昨日は「マチネ」のミーティングをすかいらーくで。
順調に?進んでます。ええ、進めます。
2月に発売予定。予定です。
今日はSINGLESでマスター。
のんびりとするつもりだったけど、売上でいえばのんびりし過ぎました。
ノルマ割れです。普段より飲みました。ビールも持って帰りました。
精神的に疲れました。
ノルマじゃなくて、ビール1杯で2時間しゃべり続ける人の相手をして。
「彼女は宇宙服を着て眠る」辻仁成 を読む。
美術館巡り? 11/24
何必館で「藤原新也展」を観る。
写真とことばで構成された展示。見せ方がよかったと思う。
特にインドで撮影されたものは、力強く心を揺さぶるものが多くあった。
次に、清水三年坂美術館で 「江戸の男の装身具展」を観る。
印籠、根付け、キセル、キセル筒、煙草入れ、矢立てなど江戸の男のオシャレを演出した小物類の展示。
きめ細かな装飾と、ユーモアに釘付けになった。
本来の目的は紅葉狩りだったんだけど、雨のせいにでもしておこうかな。
詩ボク大阪大会本選 11/23
詩のボクシングを観に行った。
結果から言うと、優勝したのは「朗読バー」にもよく参加してくれる川島睦子さん。
決勝で敗れたのは「Q.E.D.」の池上宣久さん。と、お馴染みの顔。
即興詩の出来の差が、そのまま勝敗に現れた。
池上さんはすべての作品を「波平の毛」で統一して、観客はもちろん審査員や出演者の心をしっかりと掴んでいたものの、 即興詩「雑煮」で波平を使わなかったのが大きな要因となったのだろう。
川島さんは役者というだけあって、身振り手振りを交え一人芝居をやるかのように上手くまとめていたと思う。 即興詩「クリスマスケーキ」もきちんと要点を押さえていたのがよかったのだろう。
個人的には「波平の毛」が全国大会でどこまで通用するか観たかったのだけど。
組み合わせが違っていれば、また違う結果になっていただろう。と言えばキリがないけど、 1回戦で敗れてしまった待子あかねさんや華奴さんは、もう一度聞きたいと思った最たる2人。
次の機会にまた頑張ってください。
ぼくも頑張ります。
3K 11/22
空堀のsavoriに行く。
ギャラリーで、カフェで、貸本もやっていて、ピンポンも出来る場所。
と聞いていたのだが、ちょうどオーナーさんが不在でカフェが無く、ギャラリーの使用のためピンポン台も撤去されていた。
で、展示をしながら留守番をしていた岡田さんとお話をする。
12月12日まで行われている「岡田ヲキエの抜き絵展『小東西<おちびちゃん>』」
ステンシル? スプレー画? まぁそんなもんです とのこと。
幼虫や小さな虫を題材にしているらしいのだが、全然気持ち悪くなく、逆にかっこいいと思うものが多かった。
戦隊ものの怪獣のデザインがしたかった。と言うだけあって、そんなふうに見えるものもあったり、インドか中国の何かの神さまのようなものもあったり。
手袋やTシャツも売ってました。
そのあと、四ツ橋のErioへ。
seikoさんの 詩の展示「初球、ワイルドピッチ」を観る。
写真も撮る彼女だが、今回は詩のみの展示。
見せ方が、ちょっとこぢんまりとしすぎかなぁ、と思うところはあったものの、ことばは活き活きとしていた。
タイトルにもなっている野球の詩がよかった。
詩集とポストカードを買う。
そして、京都へ。
Trade mark Kyotoで行われた「3K7」を観る。
関西では滅多に見ることの出来ない人たち、カワグチタケシ・究極Q太郎・小森岳史の3人の詩の朗読。
カワグチさん、小森さんが格好良さを表している中、究極さんは究極さんの究極な表現。
意味不明でごめんなさい。
そうそう、必ず書くようにと言われたので記しておきますが、
藤坂萌子さんが着物姿で見に来てました。ええ、かわいかったですよ。
読書 11/21
「すべてがFになる」森博嗣 を読み終える。
森博嗣のデビュー作であり、S&Mシリーズの1作目の作品なのだから、最初に読むのが普通かも知れないが、3番目になってしまった。
最初に読んだのが「詩的私的ジャック」。これはタイトルで選んでしまった。
次に「F」を読むつもりだったのだが、立ち寄った書店になかったため、2作目の「冷たい密室と博士たち」を買った。
そしてようやく「F」にたどり着く。
このあとは発売順に読んでいくつもり。
順番といえば、京極夏彦も発売順に読んだほうがいいというので、そうしている。
「姑獲鳥の夏」「魍魎の匣」「狂骨の夢」と読んだのだが、なかなか次に手が出せなかった。
文庫でありながら1295円、1400頁。
でも、とうとう買ってしまった。「鉄鼠の檻」。
まだ読み出せない。
-good WORDS only- 11/16
2度目の「-gwo- Collection」
出演は、魚村晋太郎 ・有邑空玖 ・田村飛鳥。
個人的には楽しかったのですが、観に来てくれた人たちはどうだったんでしょう?
開演前に「扇町Talkin'About」の大阪ツアーで20名の団体が来て、急遽朗読をしてもらったりと、バタバタしてしまいました。
終了後は、何人かの人たちは魚村さんと一緒に焼き肉を食べに行ってたようですね。やっぱり「ジュ、ジュテーム」って言ってたんでしょう。
「朗読バー」と続けてやったので、ちょっと疲れました。10時間もSINGLESに居たわけですからね。
堀江を中心にうろうろ 11/9
午前中に選挙に行く。今日も雨。
そして、堀江へ。
お昼は、南堀江2丁目食堂でお腹いっぱい食べる。
HARVEST で誕生日プレゼントの鞄を買う。
ART HOUSE に行く。
モグリルームを探す。
ちょうちょぼっこで本を読む。
plus OMO gallery で挨拶を交わす。
Erio に迷い込む。
ちょっと足をのばして、大阪農林会館へ。
地下の NADAR は、有料の展示だったので入らず。
3階の foo と、 2階のBerlin Booksを覗く。
ディナーは、さん源でお腹いっぱい食べる。
最後に防災センターを見学する。
雨の御堂筋 11/3
阪神の優勝パレードをテレビで見てました。
酷い雨の中、沢山の人が行ってるんだなぁ、と思いながら、ゆるゆると動き出す。
十三の第七芸術劇場で「蒸発旅日記」を観る。
映像の綺麗な映画。内容はよく分からないけれど。
月曜日ってメンズデーだったのかと気付く。ちょっぴりお得。
夜はSINGLESの「Common Cafe」のミーティング。
今のバーよりも広い空間を中崎町にオープンさせる。
4月開店の予定。
飲み会クイズ 11/2
Q.E.D.の 1周年を記念して行われた飲み会に参加。
年間部門賞の発表もあったりと、楽しい時間でした。
何よりも、飲み会会場を秘密にして、謎を解きながら会場を探すという手の込んだ仕掛けを作ってくれた池上さんに感謝。
このゲームの敗因は、Macユーザーだったということでしょうか。
締め切り 11/1
詩にしても小説にしても、締め切りがあるからきちんと書くことが出来るんだと思っている。
締め切りがなければ、いつまで経っても書き始めないかも知れない。
でも、そんなことを言いながらも、締め切りが守られない。
昨日が、「マチネ 第二号」の締め切り。
まあ、誰も書けてないんだけれど。
octobre 2003
Angel Night 10/29
初めて平日に1人で入るマスターの日なので、タイトルは「A」から始まるものにしようと思ってテキトーに付けたのが「Angel Night」
よくよく考えると同じタイトルの曲がPSY・Sにあったので、PSY・Sの音をメインに流すことにする。
鳳山雅姫の非売品のビデオを観ることが出来るというので、それも流すことにする。
安孫子さんとはPSY・S談義。 F2+F・Xくんとは鳳山雅姫談義。
さて次は誰の音にしよう?
詩ボク予選 10/26
55人がエントリーした詩のボクシング大阪大会予選会。
実際に朗読したのは40数名。その中から16人が本選へと進めるのだが、ぼくはその中に入れなかった。
ああ、残念。
仕方がないので、注目選手の紹介でも。
やはり一番目立っていたのは講談師の旭堂南湖さん。 落語のようなことをやってたけど、いろんなものが飛び出してきそうで楽しみ。
そしてそれ以上に、笑いをとってたのが池上宣久さん。 「波平の毛」シリーズがどう受け止められるか。どこまで引っ張れるか。
あと、短歌と大阪弁を交えて朗読していた華奴さん。 正統派ですね。
他には、忘れてはいけないのが昨年準チャンピオンのクランケ桃花(許信幸)さん、 矢薙しん彦(濱元伸彦)さん、川島睦子さんなどの2年連続出場の人たち。
最年長84歳の大野しげるさんも注目ですね。昨年は確か予選落ち。でもものすごく印象に残る人です。
もちろん他の選手も、予選では見せなかったスタイルで来るかも知れないので分からないですね。
はてさて、どうなることやら。
推理合戦バー 10/19
早めに来てください。という池上さんに従って、SINGLESへ。
殺人事件の容疑者になってたようですが、池上名探偵が真犯人を当てて一件落着。
そんな小芝居もありました。
今回は推理が全然奮わず。少し鍛え直さなくてはいけないですね。
次回のテーマは「アーモンド」
何か書けるかな。
「冷たい密室と博士たち」森博嗣 を読む。
朗読バー 10/18
本日は17時開店の朗読バー。
名目上は、19時までは朗読ワークショップ。何をするかは決めていない。
店に行く前にコンビニに寄ると、果歩ちゃんに会った。
店に行くと、詠乃さんが来ていた。
2人は初参加。
開店準備をしながら、何をしようかと思いながら、だらだら。
果歩ちゃんが自分の詩集を持ってきていたので、それを読むことに。
自分の作品を読むというのは、やはり特別なことのようですね。
果歩ちゃんは、詩によって読み方だけでなく声とか、あるいは性格まで替わってるように見えました。
詠乃さんは、勉強してただけのことはあって、ナレーションのようで聞きやすいものでした。ただ、自作のものを読むときは自分の声になってたようです。
ぼくはといえば、相変わらず、変な関西弁です。
ぽえざる 10/12
11時前に京都着。
前回に引き続いてのスタッフ。会場設営も慣れたもの。
去年はリーディング会場にべったり張り付いていたけど、今年は受付を少しするだけ。
あとは自分のブースで作品を売る。
売るよりも買うことが目的。
たくさんの詩に会うことが目的。
たくさんの人と出会うことが目的。
初めての人はもちろん、1年ぶりだとか、そんな人たちとことばを交わす。
そういうのが、何だか楽しい。
もちろん、2次会、3次会へと繰り出す。
ようやく完成 10/11
徹夜して作ろうと思った1時間後には、しっかり寝ていました。
無理をしてはいけないということです。
朝6時に起きて、完成までに12時間。
もちろん、途中でご飯食べたり、トイレに行ったり、テレビを見たり、買い物に行ったりしていたんですが。
「琥珀色の情景」 お買い求め下さい。
あ、琥珀色といえば、ウィスキーだとかビールだとか言う人がいますが、ぼくの場合は麦茶です。
準備中 10/4
来週のぽえざるに向けて、 冊子を作ろうと思っていたんだけど、今までのテキストを整理するだけで時間が過ぎていった。
読む前に書けで書いたものを中心に、 少し手直しをして、なんて考えてるんだけど。
どんなものが出来上がるのか。あるいは出来上がらないのか。当日のお楽しみ。
神無月 10/1
神さまはどこへ行ったんですか?
キンモクセイの香りを残して
初めて平日に1人で入るマスターの日なので、タイトルは「A」から始まるものにしようと思ってテキトーに付けたのが「Angel Night」
よくよく考えると同じタイトルの曲がPSY・Sにあったので、PSY・Sの音をメインに流すことにする。
鳳山雅姫の非売品のビデオを観ることが出来るというので、それも流すことにする。
安孫子さんとはPSY・S談義。 F2+F・Xくんとは鳳山雅姫談義。
さて次は誰の音にしよう?
詩ボク予選 10/26
55人がエントリーした詩のボクシング大阪大会予選会。
実際に朗読したのは40数名。その中から16人が本選へと進めるのだが、ぼくはその中に入れなかった。
ああ、残念。
仕方がないので、注目選手の紹介でも。
やはり一番目立っていたのは講談師の旭堂南湖さん。 落語のようなことをやってたけど、いろんなものが飛び出してきそうで楽しみ。
そしてそれ以上に、笑いをとってたのが池上宣久さん。 「波平の毛」シリーズがどう受け止められるか。どこまで引っ張れるか。
あと、短歌と大阪弁を交えて朗読していた華奴さん。 正統派ですね。
他には、忘れてはいけないのが昨年準チャンピオンのクランケ桃花(許信幸)さん、 矢薙しん彦(濱元伸彦)さん、川島睦子さんなどの2年連続出場の人たち。
最年長84歳の大野しげるさんも注目ですね。昨年は確か予選落ち。でもものすごく印象に残る人です。
もちろん他の選手も、予選では見せなかったスタイルで来るかも知れないので分からないですね。
はてさて、どうなることやら。
推理合戦バー 10/19
早めに来てください。という池上さんに従って、SINGLESへ。
殺人事件の容疑者になってたようですが、池上名探偵が真犯人を当てて一件落着。
そんな小芝居もありました。
今回は推理が全然奮わず。少し鍛え直さなくてはいけないですね。
次回のテーマは「アーモンド」
何か書けるかな。
「冷たい密室と博士たち」森博嗣 を読む。
朗読バー 10/18
本日は17時開店の朗読バー。
名目上は、19時までは朗読ワークショップ。何をするかは決めていない。
店に行く前にコンビニに寄ると、果歩ちゃんに会った。
店に行くと、詠乃さんが来ていた。
2人は初参加。
開店準備をしながら、何をしようかと思いながら、だらだら。
果歩ちゃんが自分の詩集を持ってきていたので、それを読むことに。
自分の作品を読むというのは、やはり特別なことのようですね。
果歩ちゃんは、詩によって読み方だけでなく声とか、あるいは性格まで替わってるように見えました。
詠乃さんは、勉強してただけのことはあって、ナレーションのようで聞きやすいものでした。ただ、自作のものを読むときは自分の声になってたようです。
ぼくはといえば、相変わらず、変な関西弁です。
ぽえざる 10/12
11時前に京都着。
前回に引き続いてのスタッフ。会場設営も慣れたもの。
去年はリーディング会場にべったり張り付いていたけど、今年は受付を少しするだけ。
あとは自分のブースで作品を売る。
売るよりも買うことが目的。
たくさんの詩に会うことが目的。
たくさんの人と出会うことが目的。
初めての人はもちろん、1年ぶりだとか、そんな人たちとことばを交わす。
そういうのが、何だか楽しい。
もちろん、2次会、3次会へと繰り出す。
ようやく完成 10/11
徹夜して作ろうと思った1時間後には、しっかり寝ていました。
無理をしてはいけないということです。
朝6時に起きて、完成までに12時間。
もちろん、途中でご飯食べたり、トイレに行ったり、テレビを見たり、買い物に行ったりしていたんですが。
「琥珀色の情景」 お買い求め下さい。
あ、琥珀色といえば、ウィスキーだとかビールだとか言う人がいますが、ぼくの場合は麦茶です。
準備中 10/4
来週のぽえざるに向けて、 冊子を作ろうと思っていたんだけど、今までのテキストを整理するだけで時間が過ぎていった。
読む前に書けで書いたものを中心に、 少し手直しをして、なんて考えてるんだけど。
どんなものが出来上がるのか。あるいは出来上がらないのか。当日のお楽しみ。
神無月 10/1
神さまはどこへ行ったんですか?
キンモクセイの香りを残して
septembre 2003
-gwo- Collection 9/28
3人の詩人(あるいは朗読者)に出演してもらうイベントの第1回目。
今回の出演は、平居謙、 藤坂萌子、 荻野幸子。
感想やリポートは観てくれた人に任せるとしまして、
個人的には「やっと、スタートした」という感じです。
一回キリのイベントじゃなく、2ヵ月に1回だけれども続けていこうと思っているイベントなので、 「ようやく一歩を踏み出した」「これから」というところです。
2回目の出演者は決定して、3回目はどうしようかと考えたり、
SINGLESという小さな空間で続けていくのもいいと思ったり、
もう少し広い空間でやってみたいと考えたり。
いろいろが、楽しいところなんです。
まもなく開演 9/27
翌日のイベントの準備をしながら、考えながら、それほど仕事ははかどらない。
いったい何部コピーすればいいんだろう。いったい何人が来るというのだろう。
期待と不安と悪夢と安心と正義と秩序と失墜と罪悪と羞恥と記憶と記録と。
記録の為に、MDを買いに行く。
大阪・梅田・ヨドバシカメラ。
初めて行ったのでゆっくり店内を散策してみたかったんだけど、余計なものを沢山買ってしまいそうだったので、 目当てのMDの売り場へ直行。
録音できるものとなれば数は少ないんだけれど、それなりに種類はあるので迷ってしまう。
迷いに迷って結局一番オーソドックスなものを買う。いつもそう。
スペイン語の飛び交うSINGLESで、タコスを食べる。
楽園食堂で、チキンとトマトのカレーを食べる。
11DRINK付き 9/21
RAIN DOGSでライブを観る。
オープニングアクトは「下駄」。20代の若い(?)音楽。
歌はもちろんよかったけど、しゃべりが上手くないと大阪ではやっていけないよなぁ と実感しました。
このボーカルは最高です。将来コテコテの大阪のおばちゃんになりそうです。
次にゲストで「三井はんと大村はん」。40代です。漫才かと思いました。
ギターも歌もトークもよかったです。これだけ楽しませてもらえれば、文句なんて出ません。
「加古川の男」とか「おっぱいがいっぱい」とか、最高です。一緒に歌ってました。
そして最後にメインの「エルキュール上野とアフターアワーズバンド」。13人の大所帯です。
ボーカルがBar AFTER HOURSのマスターというバンド。このマスターがいい人なんです。歌のことは置いておきます。
Tp、Tb、Saxのホーンセクションがあるというのがかっこ良かったです。もっと迫力は欲しかったですが。
ドラムももう少しテクニックが欲しかったところです。ソロの部分が貧弱になってしまいました。残念。
しかしまあ楽しい時間でした。いい時間を過ごせました。
もう1つ残念だったことは、チケットには「11DRINK付き」と書いてあったのですが、1DRINKしかもらえなかったことです。
病院→貸本喫茶→区民センター→居酒屋 9/20
朝から雨。少し気が滅入る。洗濯物は乾かないだろう。
そんな思いとは別に、一日は動く。
13時、京阪土居駅で藤坂萌子と待ち合わせ。橋本クリニックに向かう。
通所リハビリの敬老会で、詩を朗読する。自作の詩ばかりでは面白くないと思い、谷川俊太郎・石垣りんなどを読む。「朝のリレー」に反応してくれた人もいて嬉しかった。
院長先生が詩を書くということもあって、彼の詩を藤坂さんが読んだ。身近な人のことばだけにみんな聞き入っていた。
高齢者の前で読むというこの体験は貴重だと思った。出来ることなら続けていきたい。この場を設けてくれたあずきさんに感謝。
次の予定までに少し時間があったので、ネットで見つけたお店へと向かう。それが、貸本喫茶ちょうちょぼっこ。
マンションの一室を利用した小さなお店で、壁にずらっと本が並んでいる。1ドリンクで閲覧が出来て、会員になると貸し出してくれる。
詩集を中心に読んでみる。林和美の「ゆびさき」も見たり。本棚を眺めているだけでも楽しかった。
6席しかなかったので団体で行くと迷惑です。1人で行くのがベストですね。もちろん会員になりました。
四ツ橋から西長堀へ。なぜかなんばで乗り換える。
18時、りりQに参加。久しぶりの合評会。
どのように作品を読むか ということと、どのように作品が読まれるか ということ。
いろんな声を聞けたのは良かった。もっと作品を書かないとなぁ なんて思いながら。
そしてそのまま飲み会へ。目的はこっちだったのかも知れない。
そんなにゆっくりするつもりはなかったんだけど、なぜか閉店時間まで。
残っていたのは、主催の平居さんと山村さん。ぽえざるや りりじゃんの話などをしてましたよね? だいたい覚えています。
朝のリレー 9/19
好きな詩の一つに谷川俊太郎の「朝のリレー」がある。
確か小学生の時に教科書で読んだ詩だ。
その一編の詩で世界を思い巡らせた。
最近、その詩をテレビで聴くことが多い。
ネスカフェのCMである。
そのCMを見るたびに画面に釘付けになる。
電車の中吊り広告で見た時も、
新聞の全面広告で見た時も、
思わず声に出して読みそうになった。
いつもどこかで朝がはじまっている
今日もうろうろ 9/15
先ず、大阪市立美術館へ。有料の天王寺公園の中にある美術館なので、一般の展覧会ならいろいろお金がかかるらしいのだが、 地下の展示室は無料で見れるらしい。
そこで南画展を見る。ついでに書の展示も。
そのあと今里へ。韓祭・コリアンフェスタ に行く。マッコリを飲みながら、サムルノリや舞踊を観る。
フリーマーケットに出店していたみまきんぐ診療所で「みまきんぐ読本3」を買う。 診療は辞退。次の機会には是非。
昨日に引き続き歩き疲れたので、テレビで野球観戦。
ようやく阪神優勝。
にわかファンが多すぎる。
大正ツアー 9/14
Talkin'About 大阪の歩き方 vol.1 大正区を歩く に参加。
14時過ぎにJR大正駅前からスタート。さっそくバスに乗り移動。
泉尾商店街を歩く。看板やお店のディスプレイにあれこれ言ったり、アイス最中を食べたり。
甚兵衛渡船で川を渡る。片道30秒。とんぼ返り。
そして、チャイ工房でチャイを飲む。14名の団体はお店に迷惑をかけていたかも知れない。
夕方5時に平尾公園でのエイサー祭りへ。少しだけ沖縄の雰囲気を楽しんだ。
十六夜月 9/12
月を見るのは好きです。
都会だと夜中でも明るくて、夜空を見るには不都合です。
第一、星たちに失礼です。
きちんと地上を暗くして、天体のステージを楽しみましょう。
ぼくが生まれた場所では、夜が暗いのは当然で、空いっぱいに星がちりばめられてました。
北斗七星やカシオペア座なんてすぐに見つけれます。
オリオン座も、そう。3つ並んだ星が好きです。
天の川を見たことがない なんてことは信じられませんでした。
月の明るい夜だと、その光で影が出来ます。
それを見ているのが好きでした。
今夜は十六夜月。
高層マンションの上に出ています。
数日前の火星との2ショットもよかったし、
十五夜は見逃したけど、今夜の月もいい。
そして、明日も。
*十五夜から次第に月の出が遅くなっていく。
そのことから、ためらいながら昇っていくという意味で、十六夜月(いざよいづき)。
そのあとは、
十七夜月・・・立待月
十八夜月・・・居待月
十九夜月・・・寝待月(臥待月)
二十夜月・・・更待月(ふけまちづき )
待ちくたびれてしまいます。
異装バンザイ 9/6
普段着ない服を着てパフォーマンスするイベントを観てきた。
3組のバンドと1組のリーディング。もちろんリーディングが目的。
場所は天満の「DICE」。囲碁クラブの地下と聞いていなかったら、見つけられなかっただろう。そんな場所。
いつものごとく、開始時間の19時を少しまわった頃に到着。すでにライブが始まっていた。
受付にはチャイナドレス。ステージにはジャケットにネクタイの魔牙王。普段の格好じゃないのだろう。
なに風?というのはよく分からないけど、素直に音はよかったと思う。
次に、藤坂萌子と有邑空玖がセーラー服で登場。交互に詩を読む。
似ているようでいて根本は全く違うこの2人が、どんなリーディングをするのか、あるいはどんなステージになってしまうのか、楽しみだった。
自作の詩を中心に、時には相手の詩を読み合う。最初は新鮮だったものの、時間を追うに連れ単調感が漂う。 もう少し、トークを増やしてもよかったのだろう。
最後の詩は、どちらの作でもないものを2人で読んだ。それまでにはない少し長めの作品。それまでにはない少しpopな作品。
個人的にはものすごく引きつけられた。他の人たちはどうだったのだろう? 自作とか他作とか、知らなければそれほどの違いはなかったのかも知れない。
3組目は女装罪。ようするに女装をしたバンド。
コピーばかりだったので、知っている曲も多く、楽しく聴くことが出来た。
最後は浪花浪漫ぽゑじー。
馬頭琴、ディジリデュウの民族楽器に目を惹かれた。それらの音をサンプリングした音楽。
ボーカルの野崎バンビは、朗読のようなものを中心に、ほとんどの時間を似顔絵書きに費やしていた。
最後に1曲だけ歌ったのが、ものすごく心地よかった。
PPPPCBN 9/2
ジャンルを問わず、ひとり、もしくは少人数の活動を応援するというcocoroomのイベントを観に行く。
19時過ぎに着いたので、すでに1組目が始まっていた。
Visionという3人組の音楽ユニットは、ブルースを奏でていた。音も声もよかったのだけれど、 客席の3分の1が彼らを目的としていたようで、身内的なノリが心地悪かった。
その影響が次の出演者にでた。
楠木菊花。 今日のお目当てである。というか、彼女に招待された。
以前「PLB」という京都でのイベントで彼女を観た時、圧倒された。 暴力的なイメージのリーディングで、少し恐いと思った。そこに惹かれた。
彼女が舞台に現れても一団には関係なかったようだ。鬱陶しくも思ったが、どう対処するのかを楽しみにした。
結果は、なにも出来なかった。
朗読を始めたものの迫力はなく、やる気のなさが見えていた。共演の鷹取希も挽回するには力が及ばなかった。 ミニの浴衣からセーラー服へと衣装を替えたものの、途中でうち切り「私には出来ません」と言い放った。
他ジャンルとのブッキングの難しさ、認識の甘さなどを語っていた。
まあ、いい勉強になったんじゃないかなぁ、と思いながら、自分だったらどうするかと考えてみたが思い描けなかった。
ことばに興味のない人はいないのだろうけど、詩の朗読に興味のない人を引きつけるには相当なエネルギーが必要なのだろう。
次に出たジャンポール・マキが凄かった。
萩原朔太郎や三好達治の詩にメロディをつけて歌うのだ。それもベース1本で。はなわかと思った。 ヴェルレーヌ、堀口大学、阪田寛夫。彼らの詩にもメロディが付く。変な盛り上がり方だったが楽しかった。
最後にcocoroomのスタッフでもある丘田イージマン。ギター1本で詩と歌と。独自の世界観がよかった。 少しことばがストレートすぎるとも思った。
終了後菊花さんと立ち話。うん、可愛かった。
次の機会にはいい舞台を見せてもらおう。
3人の詩人(あるいは朗読者)に出演してもらうイベントの第1回目。
今回の出演は、平居謙、 藤坂萌子、 荻野幸子。
感想やリポートは観てくれた人に任せるとしまして、
個人的には「やっと、スタートした」という感じです。
一回キリのイベントじゃなく、2ヵ月に1回だけれども続けていこうと思っているイベントなので、 「ようやく一歩を踏み出した」「これから」というところです。
2回目の出演者は決定して、3回目はどうしようかと考えたり、
SINGLESという小さな空間で続けていくのもいいと思ったり、
もう少し広い空間でやってみたいと考えたり。
いろいろが、楽しいところなんです。
まもなく開演 9/27
翌日のイベントの準備をしながら、考えながら、それほど仕事ははかどらない。
いったい何部コピーすればいいんだろう。いったい何人が来るというのだろう。
期待と不安と悪夢と安心と正義と秩序と失墜と罪悪と羞恥と記憶と記録と。
記録の為に、MDを買いに行く。
大阪・梅田・ヨドバシカメラ。
初めて行ったのでゆっくり店内を散策してみたかったんだけど、余計なものを沢山買ってしまいそうだったので、 目当てのMDの売り場へ直行。
録音できるものとなれば数は少ないんだけれど、それなりに種類はあるので迷ってしまう。
迷いに迷って結局一番オーソドックスなものを買う。いつもそう。
スペイン語の飛び交うSINGLESで、タコスを食べる。
楽園食堂で、チキンとトマトのカレーを食べる。
11DRINK付き 9/21
RAIN DOGSでライブを観る。
オープニングアクトは「下駄」。20代の若い(?)音楽。
歌はもちろんよかったけど、しゃべりが上手くないと大阪ではやっていけないよなぁ と実感しました。
このボーカルは最高です。将来コテコテの大阪のおばちゃんになりそうです。
次にゲストで「三井はんと大村はん」。40代です。漫才かと思いました。
ギターも歌もトークもよかったです。これだけ楽しませてもらえれば、文句なんて出ません。
「加古川の男」とか「おっぱいがいっぱい」とか、最高です。一緒に歌ってました。
そして最後にメインの「エルキュール上野とアフターアワーズバンド」。13人の大所帯です。
ボーカルがBar AFTER HOURSのマスターというバンド。このマスターがいい人なんです。歌のことは置いておきます。
Tp、Tb、Saxのホーンセクションがあるというのがかっこ良かったです。もっと迫力は欲しかったですが。
ドラムももう少しテクニックが欲しかったところです。ソロの部分が貧弱になってしまいました。残念。
しかしまあ楽しい時間でした。いい時間を過ごせました。
もう1つ残念だったことは、チケットには「11DRINK付き」と書いてあったのですが、1DRINKしかもらえなかったことです。
病院→貸本喫茶→区民センター→居酒屋 9/20
朝から雨。少し気が滅入る。洗濯物は乾かないだろう。
そんな思いとは別に、一日は動く。
13時、京阪土居駅で藤坂萌子と待ち合わせ。橋本クリニックに向かう。
通所リハビリの敬老会で、詩を朗読する。自作の詩ばかりでは面白くないと思い、谷川俊太郎・石垣りんなどを読む。「朝のリレー」に反応してくれた人もいて嬉しかった。
院長先生が詩を書くということもあって、彼の詩を藤坂さんが読んだ。身近な人のことばだけにみんな聞き入っていた。
高齢者の前で読むというこの体験は貴重だと思った。出来ることなら続けていきたい。この場を設けてくれたあずきさんに感謝。
次の予定までに少し時間があったので、ネットで見つけたお店へと向かう。それが、貸本喫茶ちょうちょぼっこ。
マンションの一室を利用した小さなお店で、壁にずらっと本が並んでいる。1ドリンクで閲覧が出来て、会員になると貸し出してくれる。
詩集を中心に読んでみる。林和美の「ゆびさき」も見たり。本棚を眺めているだけでも楽しかった。
6席しかなかったので団体で行くと迷惑です。1人で行くのがベストですね。もちろん会員になりました。
四ツ橋から西長堀へ。なぜかなんばで乗り換える。
18時、りりQに参加。久しぶりの合評会。
どのように作品を読むか ということと、どのように作品が読まれるか ということ。
いろんな声を聞けたのは良かった。もっと作品を書かないとなぁ なんて思いながら。
そしてそのまま飲み会へ。目的はこっちだったのかも知れない。
そんなにゆっくりするつもりはなかったんだけど、なぜか閉店時間まで。
残っていたのは、主催の平居さんと山村さん。ぽえざるや りりじゃんの話などをしてましたよね? だいたい覚えています。
朝のリレー 9/19
好きな詩の一つに谷川俊太郎の「朝のリレー」がある。
確か小学生の時に教科書で読んだ詩だ。
その一編の詩で世界を思い巡らせた。
最近、その詩をテレビで聴くことが多い。
ネスカフェのCMである。
そのCMを見るたびに画面に釘付けになる。
電車の中吊り広告で見た時も、
新聞の全面広告で見た時も、
思わず声に出して読みそうになった。
いつもどこかで朝がはじまっている
今日もうろうろ 9/15
先ず、大阪市立美術館へ。有料の天王寺公園の中にある美術館なので、一般の展覧会ならいろいろお金がかかるらしいのだが、 地下の展示室は無料で見れるらしい。
そこで南画展を見る。ついでに書の展示も。
そのあと今里へ。韓祭・コリアンフェスタ に行く。マッコリを飲みながら、サムルノリや舞踊を観る。
フリーマーケットに出店していたみまきんぐ診療所で「みまきんぐ読本3」を買う。 診療は辞退。次の機会には是非。
昨日に引き続き歩き疲れたので、テレビで野球観戦。
ようやく阪神優勝。
にわかファンが多すぎる。
大正ツアー 9/14
Talkin'About 大阪の歩き方 vol.1 大正区を歩く に参加。
14時過ぎにJR大正駅前からスタート。さっそくバスに乗り移動。
泉尾商店街を歩く。看板やお店のディスプレイにあれこれ言ったり、アイス最中を食べたり。
甚兵衛渡船で川を渡る。片道30秒。とんぼ返り。
そして、チャイ工房でチャイを飲む。14名の団体はお店に迷惑をかけていたかも知れない。
夕方5時に平尾公園でのエイサー祭りへ。少しだけ沖縄の雰囲気を楽しんだ。
十六夜月 9/12
月を見るのは好きです。
都会だと夜中でも明るくて、夜空を見るには不都合です。
第一、星たちに失礼です。
きちんと地上を暗くして、天体のステージを楽しみましょう。
ぼくが生まれた場所では、夜が暗いのは当然で、空いっぱいに星がちりばめられてました。
北斗七星やカシオペア座なんてすぐに見つけれます。
オリオン座も、そう。3つ並んだ星が好きです。
天の川を見たことがない なんてことは信じられませんでした。
月の明るい夜だと、その光で影が出来ます。
それを見ているのが好きでした。
今夜は十六夜月。
高層マンションの上に出ています。
数日前の火星との2ショットもよかったし、
十五夜は見逃したけど、今夜の月もいい。
そして、明日も。
*十五夜から次第に月の出が遅くなっていく。
そのことから、ためらいながら昇っていくという意味で、十六夜月(いざよいづき)。
そのあとは、
十七夜月・・・立待月
十八夜月・・・居待月
十九夜月・・・寝待月(臥待月)
二十夜月・・・更待月(ふけまちづき )
待ちくたびれてしまいます。
異装バンザイ 9/6
普段着ない服を着てパフォーマンスするイベントを観てきた。
3組のバンドと1組のリーディング。もちろんリーディングが目的。
場所は天満の「DICE」。囲碁クラブの地下と聞いていなかったら、見つけられなかっただろう。そんな場所。
いつものごとく、開始時間の19時を少しまわった頃に到着。すでにライブが始まっていた。
受付にはチャイナドレス。ステージにはジャケットにネクタイの魔牙王。普段の格好じゃないのだろう。
なに風?というのはよく分からないけど、素直に音はよかったと思う。
次に、藤坂萌子と有邑空玖がセーラー服で登場。交互に詩を読む。
似ているようでいて根本は全く違うこの2人が、どんなリーディングをするのか、あるいはどんなステージになってしまうのか、楽しみだった。
自作の詩を中心に、時には相手の詩を読み合う。最初は新鮮だったものの、時間を追うに連れ単調感が漂う。 もう少し、トークを増やしてもよかったのだろう。
最後の詩は、どちらの作でもないものを2人で読んだ。それまでにはない少し長めの作品。それまでにはない少しpopな作品。
個人的にはものすごく引きつけられた。他の人たちはどうだったのだろう? 自作とか他作とか、知らなければそれほどの違いはなかったのかも知れない。
3組目は女装罪。ようするに女装をしたバンド。
コピーばかりだったので、知っている曲も多く、楽しく聴くことが出来た。
最後は浪花浪漫ぽゑじー。
馬頭琴、ディジリデュウの民族楽器に目を惹かれた。それらの音をサンプリングした音楽。
ボーカルの野崎バンビは、朗読のようなものを中心に、ほとんどの時間を似顔絵書きに費やしていた。
最後に1曲だけ歌ったのが、ものすごく心地よかった。
PPPPCBN 9/2
ジャンルを問わず、ひとり、もしくは少人数の活動を応援するというcocoroomのイベントを観に行く。
19時過ぎに着いたので、すでに1組目が始まっていた。
Visionという3人組の音楽ユニットは、ブルースを奏でていた。音も声もよかったのだけれど、 客席の3分の1が彼らを目的としていたようで、身内的なノリが心地悪かった。
その影響が次の出演者にでた。
楠木菊花。 今日のお目当てである。というか、彼女に招待された。
以前「PLB」という京都でのイベントで彼女を観た時、圧倒された。 暴力的なイメージのリーディングで、少し恐いと思った。そこに惹かれた。
彼女が舞台に現れても一団には関係なかったようだ。鬱陶しくも思ったが、どう対処するのかを楽しみにした。
結果は、なにも出来なかった。
朗読を始めたものの迫力はなく、やる気のなさが見えていた。共演の鷹取希も挽回するには力が及ばなかった。 ミニの浴衣からセーラー服へと衣装を替えたものの、途中でうち切り「私には出来ません」と言い放った。
他ジャンルとのブッキングの難しさ、認識の甘さなどを語っていた。
まあ、いい勉強になったんじゃないかなぁ、と思いながら、自分だったらどうするかと考えてみたが思い描けなかった。
ことばに興味のない人はいないのだろうけど、詩の朗読に興味のない人を引きつけるには相当なエネルギーが必要なのだろう。
次に出たジャンポール・マキが凄かった。
萩原朔太郎や三好達治の詩にメロディをつけて歌うのだ。それもベース1本で。はなわかと思った。 ヴェルレーヌ、堀口大学、阪田寛夫。彼らの詩にもメロディが付く。変な盛り上がり方だったが楽しかった。
最後にcocoroomのスタッフでもある丘田イージマン。ギター1本で詩と歌と。独自の世界観がよかった。 少しことばがストレートすぎるとも思った。
終了後菊花さんと立ち話。うん、可愛かった。
次の機会にはいい舞台を見せてもらおう。
aout 2003
よこしま献血同盟 8/31
12時に天王寺の献血ルーム前に集合する。
タダでジュースが飲める。マンガが読み放題。クッキーももらえる。
などという甘い言葉に誘われての参加。
今回は、A,O,AB の3名。(B型募集中)
先ず昼食を取り、血を濃くしてから(?)献血に挑む。
「成分献血」が基本らしい。
4年ぶりで、初の成分献血に緊張していたものの、問診でアウト。
今服用している薬がダメらしい。
仕方なく、ジュースを飲みながら、マンガを読みながら、2人を待つ。
クッキーはもらえなかった。
バイトのAを見送り、Oとフェスティバルゲートへ。芝居を観る。
照明が綺麗だった。演出も良かったのだと思う。ただ、ストーリーが分かりにくかった。
一つ一つのシーンには惹かれるところもあるんだけれども、流れていかない。
イメージの舞台。
ことばに疲れた。多すぎたのかも知れない。
冷房もよく効いていた。
なんばウォークのくじら 8/30
朝から病院へ行く。
早く行こうと思いながらもだらだらとしていて、動き出したのは11時。
2時間の待って、5分程度の診療。
「石垣りん詩集」(ハルキ文庫)を読んで、時間を潰す。「表札」がいい。
17時。なんばウォークのくじらで待ち合わせ。
くじらに登って遊ぶ子どもたち。くじらの周りで人を待つ人たち。
みんな携帯をのぞき込んでいる。ぼくは石垣りんを読み返す。
数年ぶりに会う友人。
少し太ったよう。少しおっさんになったよう。お互い様。
居酒屋で近況報告と思い出話。
ラストオーダーから1時間以上ねばる。
-gwo- 8/24
いつものように、昼間からだらだらと開店。
前回のように「Lマガ」に載ることもなかったので、「見て来ました」というような人もなく。
でも、引き続き来てくれた人はあり。目的は違ったようだけど。
19時前から急に人が増え出す。
ゆっくり食事をする間もないまま、朗読バーへと。
京都から、そして東京からの参加者など盛り沢山。
「マチネ」も売れたし。
扇町キャンプ 8/23
久々に暑い日が続く。
17時から扇町公園で飲むということだったが、動けず。
少し和らいだ頃に家を出る。
自販機でビールを2本買い、19時頃到着。
山納さんを始め、SINGLESマスターを中心に6,7人が飲んでいた。
参加者が増えるたびに、乾杯。
最後に花火をしてお開き。
SINGLESに流れる人もいる中、楽園食堂に鍵を借りに行く。
生 Q.E.D. 8/17
池上マスターのSINGLES。本日はミステリ・バー。
あらかじめ決められていたテーマ「切り裂きジャック」で書かれた謎が3作品。
「メアリ・アン・ニコルズ殺人事件」池上宣久
「路地裏のダナ」abiko masahiro
「切り裂きJ」長井正広
今回は珍しく、「メアリ・アン」も「ダナ」も早い内に謎は解けた。
少し優越感。
しかし、真相には辿り着けなかった。
まあ、これは仕方がないとしておこう。
ミステリのBGMとミステリのカクテル。
赤いエプロンの池上さんも、ちょっとミステリ。
帰省 8/16
1泊2日で帰省する。
久しぶりに近鉄特急に乗る。
売店で買った弁当を食べる。
少し旅行気分。
車内販売はなかった。ちょっと残念。
山々は、雨に洗われて、深い青が、目に、心地いい。
家ではのんびりとしていたけど、精神的に疲れた。
雨 8/14
今日は1日中雨。
小降りにでもなれば、少し外に出てみようと思っていたのだが、そうはならなかった。
雨に触れてみる。
普段、自転車を使うことが多く、雨の日も、そう。
傘を差すよりは、合羽を着ることがほとんど。
土砂降りになると、顔や手はもちろん、靴までもぐっしょりとなって重くなる。
雨が降り始める時の匂いは好きだ。
雨が上がった時の匂いも好きだ。
雨は嫌いじゃない。
Birthday 8/10
なんとか無事に誕生日を迎えることができました。
放って置いても歳はとるわけで加齢することを祝うのではなく、生まれてきたことを祝う とか。
誕生を祝う日ではなく、母親に感謝する日だ とか。
そんなことを母親に言われたような記憶があります。
なにはともあれ、合同誕生会のようなことをしたりして、楽しい時間を過ごしました。
しかし、過去のnoteを見ても誕生日についての記述がなく、本当に何もなかったのかと記憶を手繰っています。
リニューアル 8/9
知人のHPが、シンプルでとても綺麗だったので、
そのままソースを持ってきました。
ようするに、ぱくった というやつですね。
いかがでしょう?
ご意見ご感想をお聞かせ下さい。
あと、リンク切れとか、文字化けとか・・・。
ライブ 8/3
HARD RAIN に、中島らものライブを見に行く。
獄中の話を聞けるかと思っていたが、それほどでもなかった。 しっかりとロックしていた。
脱力感が心地よかった。
それ以上によかったのが、オープニングアクトのテント。
あの独特な世界にはまりまくり。
しっかりと握手をする。
うぃっうぃっうぃっ。
12時に天王寺の献血ルーム前に集合する。
タダでジュースが飲める。マンガが読み放題。クッキーももらえる。
などという甘い言葉に誘われての参加。
今回は、A,O,AB の3名。(B型募集中)
先ず昼食を取り、血を濃くしてから(?)献血に挑む。
「成分献血」が基本らしい。
4年ぶりで、初の成分献血に緊張していたものの、問診でアウト。
今服用している薬がダメらしい。
仕方なく、ジュースを飲みながら、マンガを読みながら、2人を待つ。
クッキーはもらえなかった。
バイトのAを見送り、Oとフェスティバルゲートへ。芝居を観る。
照明が綺麗だった。演出も良かったのだと思う。ただ、ストーリーが分かりにくかった。
一つ一つのシーンには惹かれるところもあるんだけれども、流れていかない。
イメージの舞台。
ことばに疲れた。多すぎたのかも知れない。
冷房もよく効いていた。
なんばウォークのくじら 8/30
朝から病院へ行く。
早く行こうと思いながらもだらだらとしていて、動き出したのは11時。
2時間の待って、5分程度の診療。
「石垣りん詩集」(ハルキ文庫)を読んで、時間を潰す。「表札」がいい。
17時。なんばウォークのくじらで待ち合わせ。
くじらに登って遊ぶ子どもたち。くじらの周りで人を待つ人たち。
みんな携帯をのぞき込んでいる。ぼくは石垣りんを読み返す。
数年ぶりに会う友人。
少し太ったよう。少しおっさんになったよう。お互い様。
居酒屋で近況報告と思い出話。
ラストオーダーから1時間以上ねばる。
-gwo- 8/24
いつものように、昼間からだらだらと開店。
前回のように「Lマガ」に載ることもなかったので、「見て来ました」というような人もなく。
でも、引き続き来てくれた人はあり。目的は違ったようだけど。
19時前から急に人が増え出す。
ゆっくり食事をする間もないまま、朗読バーへと。
京都から、そして東京からの参加者など盛り沢山。
「マチネ」も売れたし。
扇町キャンプ 8/23
久々に暑い日が続く。
17時から扇町公園で飲むということだったが、動けず。
少し和らいだ頃に家を出る。
自販機でビールを2本買い、19時頃到着。
山納さんを始め、SINGLESマスターを中心に6,7人が飲んでいた。
参加者が増えるたびに、乾杯。
最後に花火をしてお開き。
SINGLESに流れる人もいる中、楽園食堂に鍵を借りに行く。
生 Q.E.D. 8/17
池上マスターのSINGLES。本日はミステリ・バー。
あらかじめ決められていたテーマ「切り裂きジャック」で書かれた謎が3作品。
「メアリ・アン・ニコルズ殺人事件」池上宣久
「路地裏のダナ」abiko masahiro
「切り裂きJ」長井正広
今回は珍しく、「メアリ・アン」も「ダナ」も早い内に謎は解けた。
少し優越感。
しかし、真相には辿り着けなかった。
まあ、これは仕方がないとしておこう。
ミステリのBGMとミステリのカクテル。
赤いエプロンの池上さんも、ちょっとミステリ。
帰省 8/16
1泊2日で帰省する。
久しぶりに近鉄特急に乗る。
売店で買った弁当を食べる。
少し旅行気分。
車内販売はなかった。ちょっと残念。
山々は、雨に洗われて、深い青が、目に、心地いい。
家ではのんびりとしていたけど、精神的に疲れた。
雨 8/14
今日は1日中雨。
小降りにでもなれば、少し外に出てみようと思っていたのだが、そうはならなかった。
雨に触れてみる。
普段、自転車を使うことが多く、雨の日も、そう。
傘を差すよりは、合羽を着ることがほとんど。
土砂降りになると、顔や手はもちろん、靴までもぐっしょりとなって重くなる。
雨が降り始める時の匂いは好きだ。
雨が上がった時の匂いも好きだ。
雨は嫌いじゃない。
Birthday 8/10
なんとか無事に誕生日を迎えることができました。
放って置いても歳はとるわけで加齢することを祝うのではなく、生まれてきたことを祝う とか。
誕生を祝う日ではなく、母親に感謝する日だ とか。
そんなことを母親に言われたような記憶があります。
なにはともあれ、合同誕生会のようなことをしたりして、楽しい時間を過ごしました。
しかし、過去のnoteを見ても誕生日についての記述がなく、本当に何もなかったのかと記憶を手繰っています。
リニューアル 8/9
知人のHPが、シンプルでとても綺麗だったので、
そのままソースを持ってきました。
ようするに、ぱくった というやつですね。
いかがでしょう?
ご意見ご感想をお聞かせ下さい。
あと、リンク切れとか、文字化けとか・・・。
ライブ 8/3
HARD RAIN に、中島らものライブを見に行く。
獄中の話を聞けるかと思っていたが、それほどでもなかった。 しっかりとロックしていた。
脱力感が心地よかった。
それ以上によかったのが、オープニングアクトのテント。
あの独特な世界にはまりまくり。
しっかりと握手をする。
うぃっうぃっうぃっ。
mars 2003
土曜日のマスター 3/22
今まで日曜日にしかしていなかった -good WORDS only- を土曜日に開催した。
以前から約束してくれてた人もいたので、新しい顔ぶれが見れるなと思っていたが、 -gwo- の常連よりもSINGLESの常連が多く、予想以上に新鮮な結果となった。
土曜日だから来れる人、この日だから来れた人、それぞれ事情があるのだろうから、 いろんな日にやってみるのもいいかも知れない。
平日の -gwo- にもチャレンジしてみようか。
しかし、エクアドル人とメキシコ人の客には驚いたなぁ。
せいぎのみかた 3/17
「さがな。」の松本さんからメルマガ用に詩を書いて欲しいと頼まれて、何を書こうかと迷ってる時、 目に付いたのがまどみちおの「せいぎのみかた」
内容よりもタイトルに惹かれて、そのまま使うことにした。
でも、なかなかことばが出てこなくて、記した文字は、
勧善懲悪の物語は子どもの頃のお伽話で
今のぼくたちには退屈すぎる
ようやく締め切り前日に書いたものが、
日曜日の朝
早起きのヒーローたちは今日も活躍する
飛び跳ねて 転げ回って
必殺技を決める らしい
勧善懲悪だけが真実で
ライダーキックもスペシウム光線も今は通じない
日曜日の午後
勘違いのヒ-ローが喋りまくっている
世の中は勧善懲悪で
我こそが正義で 敵対するものが悪だと
ライダーキックも出来ないくせに
戦争がしたいらしい
怪獣を倒す
悪い奴らをやっつける
よい子の味方
せいぎのみかた
戦闘機を飛ばす
爆弾を落とす
善悪の見方
せいぎのみかた
あまりにもストレートすぎるので、締め切り当日に書き直した。
どうなんだろう?
OMSファイナル 3/16
扇町ミュージアムスクエアに思い入れがある訳ではない。
ここで芝居は観ていないし、映画も1度観たかどうか・・・。
でも、この最終日、足を運んで本当に良かったと思う。
シンポジウムでOMSに係わった人達の話を聞くことが出来、惜しみない拍手の中に身を置いた時、胸が熱くなった。
ナダール 3/14
詩のイベントをチェックしていたら、見覚えのある名前を見つけた。
写真の個展をするらしい。
彼と最初に会ったのは、16年前。最後に会ったのは6、7年前か。
写真学科だった彼が課題のモデルにぼくを選んだ。
「オレでいいの?」という問いに「シルエットだから大丈夫」と簡潔に答えてくれた。
学校の屋上で、太陽を背に何度もジャンプしたことを思い出した。
いろいろ調べていくと、彼はギャラリーのオーナーになっていた。
最近その名前をやたらと目にする。
再生 3/2
空堀に行く。
古い民家をお店へと再生させた建物「惣」と「練」
興味をひく小物があるものの窮屈な感があった「惣」と、のんびりと食事を楽しんだ「練」。 「おばや」で昼食を取り、「蔵」でチョコレートを飲んで食べる。
直木三十五の石碑を見て、再生つながりで中崎町へ。
うろうろしたあげく、「gab gallery」で落ち着く。
「お気楽ガラスpart2」展でガラス作品をいろいろ見る。キノコがお気に入り。 お菓子をごちそうになる。
夜は池上マスターの待つSINGLESへ。
今まで日曜日にしかしていなかった -good WORDS only- を土曜日に開催した。
以前から約束してくれてた人もいたので、新しい顔ぶれが見れるなと思っていたが、 -gwo- の常連よりもSINGLESの常連が多く、予想以上に新鮮な結果となった。
土曜日だから来れる人、この日だから来れた人、それぞれ事情があるのだろうから、 いろんな日にやってみるのもいいかも知れない。
平日の -gwo- にもチャレンジしてみようか。
しかし、エクアドル人とメキシコ人の客には驚いたなぁ。
せいぎのみかた 3/17
「さがな。」の松本さんからメルマガ用に詩を書いて欲しいと頼まれて、何を書こうかと迷ってる時、 目に付いたのがまどみちおの「せいぎのみかた」
内容よりもタイトルに惹かれて、そのまま使うことにした。
でも、なかなかことばが出てこなくて、記した文字は、
勧善懲悪の物語は子どもの頃のお伽話で
今のぼくたちには退屈すぎる
ようやく締め切り前日に書いたものが、
日曜日の朝
早起きのヒーローたちは今日も活躍する
飛び跳ねて 転げ回って
必殺技を決める らしい
勧善懲悪だけが真実で
ライダーキックもスペシウム光線も今は通じない
日曜日の午後
勘違いのヒ-ローが喋りまくっている
世の中は勧善懲悪で
我こそが正義で 敵対するものが悪だと
ライダーキックも出来ないくせに
戦争がしたいらしい
怪獣を倒す
悪い奴らをやっつける
よい子の味方
せいぎのみかた
戦闘機を飛ばす
爆弾を落とす
善悪の見方
せいぎのみかた
あまりにもストレートすぎるので、締め切り当日に書き直した。
どうなんだろう?
OMSファイナル 3/16
扇町ミュージアムスクエアに思い入れがある訳ではない。
ここで芝居は観ていないし、映画も1度観たかどうか・・・。
でも、この最終日、足を運んで本当に良かったと思う。
シンポジウムでOMSに係わった人達の話を聞くことが出来、惜しみない拍手の中に身を置いた時、胸が熱くなった。
ナダール 3/14
詩のイベントをチェックしていたら、見覚えのある名前を見つけた。
写真の個展をするらしい。
彼と最初に会ったのは、16年前。最後に会ったのは6、7年前か。
写真学科だった彼が課題のモデルにぼくを選んだ。
「オレでいいの?」という問いに「シルエットだから大丈夫」と簡潔に答えてくれた。
学校の屋上で、太陽を背に何度もジャンプしたことを思い出した。
いろいろ調べていくと、彼はギャラリーのオーナーになっていた。
最近その名前をやたらと目にする。
再生 3/2
空堀に行く。
古い民家をお店へと再生させた建物「惣」と「練」
興味をひく小物があるものの窮屈な感があった「惣」と、のんびりと食事を楽しんだ「練」。 「おばや」で昼食を取り、「蔵」でチョコレートを飲んで食べる。
直木三十五の石碑を見て、再生つながりで中崎町へ。
うろうろしたあげく、「gab gallery」で落ち着く。
「お気楽ガラスpart2」展でガラス作品をいろいろ見る。キノコがお気に入り。 お菓子をごちそうになる。
夜は池上マスターの待つSINGLESへ。
fevrier 2003
Books 2/28
今月はいつになく本を読んだ。
詩を、小説を書くと決めてから、読む量が増えた。
増えたと行っても、大した数じゃないけど。
「殺人方程式」綾辻行人
「マイノリティ・リポート」フィリップ・K・ディック
「パーキー・パットの日々」フィリップ・K・ディック
そして、「水車館の殺人」綾辻行人 を読書中。
廻りに影響されやすいタイプです。特に某A氏。
さて、そろそろ書かないとね。
-good WORDS only- 2/23
今回から「扇町Talkin'About」の一つとなる。
知らないうちに知らないところで、まとめて宣伝してもらえるところもあるのでありがたい。 今回はまだフライヤーを見て来た人はいなかったけど、これからの出会いが楽しみ。
最初は[siesta]のオフ会のようだったけども、シングルズつながりや、ネットで知って来てくれた人もいて広がりを感じる。
もう一つ、今回から「朗読ワークショップ的 -good WORDS only-」を始める。
「たとえオープンマイクであっても練習をしたほうがいい」「練習の仕方が分からない」「ひとりでは出来ない」 などなどと、考えている人がいるのならやってみよう! という軽い感じで始めてみました。
講師をたてるわけでもなく、発声練習をするとか、技を磨くわけでもありません。
お気に入りの詩を朗読して、互いに感想を言い合うという形が基本です。
ひとつの詩をみんなが読むという試みは、様々な朗読の仕方が聴けて良かったので、また次回もやるでしょう。
「朗読は翻訳」「オープンマイクはカラオケ」などといった意見もあったので、引き続き考えていけたら楽しいかと思ってもいます。
次回は、3月22日土曜日です。お見逃し無く。
jamjam 2/17
神戸のジャズ喫茶jamjamに行く。
ゆったりとしたスペースで、心地よい場所だった。
普段より参加者が多かったらしく、「初めて読みます」という人が何人もいた。 みんな読みたがっているのだろうか。
楽しみにしていた人の朗読は聴けなかったけど、初めて観る顔ぶれにはわくわくした。
梅 2/15
大阪城公園で梅を観る。
花見なんて本当に久しぶりだろう。桜じゃなくて梅なんだからなおさらだ。 タイミングも良かったらしく、白・赤・ピンクといった花が咲き誇っていた。
何年前だったか、以前は写真を撮る目的で来たものの、花があまり咲いていないことがあった。
今回はシャッターチャンスを逃してしまった。
猟奇的な彼女 2/9
久しぶりに映画に行く。
「シュリ」以降韓国映画にも興味を持っていたのだが、いつも見逃していた。
今度こそはと心に決めていたので、公開2日目にして観ることができたのは良かった。
かなりのハチャメチャ映画を想像していたのだが、(もちろんハチャメチャだったのだが)きちんとラブストーリーだったのも良かった。
こんな彼女がいたら大変なんだろうが、これに近い刺激は必要かと。
ぼくはキョヌ(彼氏)に似ている。と思う。
ロバート・メイプルソープ展 2/8
久しぶりに写真展に行く。
ロバート・メイプルソープ。彼の作品は静物的な写真が多い。
花や葉を撮った静物写真はストレートに好きなのだが、人物写真にはそれほど興味を持てない。
人物を静物として扱っているからだろうか。
彫刻のようでもあるといわれるが、美しいだけであって感情が見えない。
好きな写真は動物や報道もの。
どうやらぼくはストーリーの見える写真が好きなようだ。
再び帰郷 2/1
予定の電車に乗り遅れるものの、運良く30分に1本の吉野行きに乗り継ぐことができた。
10時からお寺で、母方の祖父の七回忌。
もうそんなに経つのかと思いながら、いつもなら長く感じるお経も、それほど苦にはならなかった。
お昼は近くの温泉で食事を採り、酒を飲む。久しぶりに従兄弟たちともことばを交わす。
もちろん温泉にも入る。
帰郷はしたけど、帰宅はしなかったなぁ。
今月はいつになく本を読んだ。
詩を、小説を書くと決めてから、読む量が増えた。
増えたと行っても、大した数じゃないけど。
「殺人方程式」綾辻行人
「マイノリティ・リポート」フィリップ・K・ディック
「パーキー・パットの日々」フィリップ・K・ディック
そして、「水車館の殺人」綾辻行人 を読書中。
廻りに影響されやすいタイプです。特に某A氏。
さて、そろそろ書かないとね。
-good WORDS only- 2/23
今回から「扇町Talkin'About」の一つとなる。
知らないうちに知らないところで、まとめて宣伝してもらえるところもあるのでありがたい。 今回はまだフライヤーを見て来た人はいなかったけど、これからの出会いが楽しみ。
最初は[siesta]のオフ会のようだったけども、シングルズつながりや、ネットで知って来てくれた人もいて広がりを感じる。
もう一つ、今回から「朗読ワークショップ的 -good WORDS only-」を始める。
「たとえオープンマイクであっても練習をしたほうがいい」「練習の仕方が分からない」「ひとりでは出来ない」 などなどと、考えている人がいるのならやってみよう! という軽い感じで始めてみました。
講師をたてるわけでもなく、発声練習をするとか、技を磨くわけでもありません。
お気に入りの詩を朗読して、互いに感想を言い合うという形が基本です。
ひとつの詩をみんなが読むという試みは、様々な朗読の仕方が聴けて良かったので、また次回もやるでしょう。
「朗読は翻訳」「オープンマイクはカラオケ」などといった意見もあったので、引き続き考えていけたら楽しいかと思ってもいます。
次回は、3月22日土曜日です。お見逃し無く。
jamjam 2/17
神戸のジャズ喫茶jamjamに行く。
ゆったりとしたスペースで、心地よい場所だった。
普段より参加者が多かったらしく、「初めて読みます」という人が何人もいた。 みんな読みたがっているのだろうか。
楽しみにしていた人の朗読は聴けなかったけど、初めて観る顔ぶれにはわくわくした。
梅 2/15
大阪城公園で梅を観る。
花見なんて本当に久しぶりだろう。桜じゃなくて梅なんだからなおさらだ。 タイミングも良かったらしく、白・赤・ピンクといった花が咲き誇っていた。
何年前だったか、以前は写真を撮る目的で来たものの、花があまり咲いていないことがあった。
今回はシャッターチャンスを逃してしまった。
猟奇的な彼女 2/9
久しぶりに映画に行く。
「シュリ」以降韓国映画にも興味を持っていたのだが、いつも見逃していた。
今度こそはと心に決めていたので、公開2日目にして観ることができたのは良かった。
かなりのハチャメチャ映画を想像していたのだが、(もちろんハチャメチャだったのだが)きちんとラブストーリーだったのも良かった。
こんな彼女がいたら大変なんだろうが、これに近い刺激は必要かと。
ぼくはキョヌ(彼氏)に似ている。と思う。
ロバート・メイプルソープ展 2/8
久しぶりに写真展に行く。
ロバート・メイプルソープ。彼の作品は静物的な写真が多い。
花や葉を撮った静物写真はストレートに好きなのだが、人物写真にはそれほど興味を持てない。
人物を静物として扱っているからだろうか。
彫刻のようでもあるといわれるが、美しいだけであって感情が見えない。
好きな写真は動物や報道もの。
どうやらぼくはストーリーの見える写真が好きなようだ。
再び帰郷 2/1
予定の電車に乗り遅れるものの、運良く30分に1本の吉野行きに乗り継ぐことができた。
10時からお寺で、母方の祖父の七回忌。
もうそんなに経つのかと思いながら、いつもなら長く感じるお経も、それほど苦にはならなかった。
お昼は近くの温泉で食事を採り、酒を飲む。久しぶりに従兄弟たちともことばを交わす。
もちろん温泉にも入る。
帰郷はしたけど、帰宅はしなかったなぁ。
janvier 2003
流行 1/31
年中風邪をひいているような体調なんだけども、あるいはアレルギーの疑いもあるわけなんだが、 インフルエンザではなく、寒気は感じるものの熱はなく、身体はだるく、咳が出てのどが痛かった。
ようするに風邪です。
1週間の間に2度の波を迎え、十分に休養を取る口実となりました。
しっかり働かねば。
ポエトリーリーディングとポエトリーパフォーマンス 1/25
Poetry Lunch Boxを見に行く。
風邪のため、後半になるに連れて状態が悪くなっていった。
だから後半は楽しめていない。終了と同時に帰路についた。
3部構成のPLB。
第1部はオープンマイク。これに参加する。
リーディングをするというより、宣伝をしていた感じだったか・・・。
久しぶりにたくさんの人の前で読んだのは、心地よかった。
でも、観客を見る余裕はほとんど無し。
第2部は女性陣。てんこ、藤坂萌子、楠木菊花。
第3部は男性陣。ちょり、鷹取希、谷竜一。
オープンマイクも含めて、女性の方がテキストもパフォーマンスもよかったと思う。
女性しか見ていなかったというのもあるか・・・。
誰かが言っていたポエトリーリーディングとポエトリーパフォーマンスの違い。
それぞれに思うことはあると思うのだが、
ぼくは、リーディングは参加すもの、パフォーマンスは観るもの。といったところか。
リーディングは自己満足でもいいけど、パフォーマンスは観せることを意識しないといけないと思う。
パフォーマンスができている人は、まだまだ少ない。
ライブ 1/24
「友部正人+谷川俊太郎」のライブを見る。
若い人も年配の人も入り交じった会場だった。
どちらかのファンというよりは、どちらにも興味を持っている人たちだったのか。
メモをとりながら見ている人たちもいた。あるいは詩を書いていたのか。
ぼく自身、友部正人は「no media」しか知らない。
おそらく意識せずに聴いている曲はたくさんあるのだろうけど。
詩も歌も味わいがあってよかった。
谷川俊太郎の歌も聴けたし・・・。
ライブ終了後、買ったCDにサインをしてもらう。
ついでに、谷川さんに朗読について訊いてみた。
*朗読の練習はするんですか?
「しないです。本番が練習のようなもんです。 詩の場合、うまく読むのがいいとは限りませんしね」
というような話だったか・・・。
友部さんも、谷川さんも温かな手をしていた。
宣伝効果 1/19
朗読バー、過去最高の売り上げを記録する。
お金のためにやってるわけじゃないけど、やはり嬉しいこと。
嬉しいことといえば、知らない人が来てくれるのは嬉しい。
2人の女性がサイトを見て来てくれた。
詩を書いてるわけではないらしいが、朗読の機会があるので参考にしようと思い来てくれたと言う。
果たして参考になったのだろうか・・・。
それから、山納さんから朗読バーを「Talkin' About」に組み込む話があった。
宣伝することを考えると、ありがたい話なので受けることにする。
とりあえずは、スタイルを変えるつもりはない。
SINGLES 1/16
安孫子氏、中山氏と3人でマスターに入る。
1人だと慌ただしい時もあるのだが、3人だと正直言って邪魔だった。
2人が丁度いいのか、交替で1人が客になるのがよかった。
複数でマスターをするというのは、お互いの客を連れてくることができるので売り上げに期待できる。
そして次に続けることができれば一番いいのだが、果たしてどうだったのだろう。
まだまだ身内の集まりの感のある空間。
新規顧客の開拓が必要なのか?
タイミング 1/12
会いたい時に会うことが出来るのが一番いいのだろう。
だけど、そういう風にはしていなかった。
それは出来なかったからしなかっただけなのだろうか。
会える時に会う。
時間の都合のいい時に会う。
これがぼくのペースだし、みんなそうだと思ってた。
どうやら違う人もいるらしい。
もう少し考えてみよう。
読書 1/10
元日を挟む1週間で読んだ本は、
「9マイルは遠すぎる」(ハリイ・ケメルマン)、「模倣犯」(宮部みゆき)、「黄色い部屋の謎」(ガストン・ルルー)。
「9マイル~」以外は、後半飛ばし読みしてたんだけど・・・。
そのあとも、アンケートの投稿ページを作るのに「HTMLタグ辞典」を読んだ。
「JavaScript」は買ったけど手をつけていない。
「詩学」と「詩と思想」は知っている名前のところだけを読んだ。
いま「ケイコとマナブ」を持っている。
謹賀新年 1/5
明けましておめでとうございます。
無事に2003年を迎えることが出来ました。
年末からは実家に帰り、ゆっくりとのんびりと栄養補給をしてきました。
初詣に春日大社に行ったくらいで、あとはだらだらと過ごしていました。
少し太ったようです。
まあ、ぼちぼちとやっていきますので、みなさまよろしくお願いします。
「朗読バー」「Q.E.D.」を始めた昨年でしたが、今年はどうなるでしょう?
楽しんで参りたいと思います。
引き続き、[siesta] をよろしくです。
年中風邪をひいているような体調なんだけども、あるいはアレルギーの疑いもあるわけなんだが、 インフルエンザではなく、寒気は感じるものの熱はなく、身体はだるく、咳が出てのどが痛かった。
ようするに風邪です。
1週間の間に2度の波を迎え、十分に休養を取る口実となりました。
しっかり働かねば。
ポエトリーリーディングとポエトリーパフォーマンス 1/25
Poetry Lunch Boxを見に行く。
風邪のため、後半になるに連れて状態が悪くなっていった。
だから後半は楽しめていない。終了と同時に帰路についた。
3部構成のPLB。
第1部はオープンマイク。これに参加する。
リーディングをするというより、宣伝をしていた感じだったか・・・。
久しぶりにたくさんの人の前で読んだのは、心地よかった。
でも、観客を見る余裕はほとんど無し。
第2部は女性陣。てんこ、藤坂萌子、楠木菊花。
第3部は男性陣。ちょり、鷹取希、谷竜一。
オープンマイクも含めて、女性の方がテキストもパフォーマンスもよかったと思う。
女性しか見ていなかったというのもあるか・・・。
誰かが言っていたポエトリーリーディングとポエトリーパフォーマンスの違い。
それぞれに思うことはあると思うのだが、
ぼくは、リーディングは参加すもの、パフォーマンスは観るもの。といったところか。
リーディングは自己満足でもいいけど、パフォーマンスは観せることを意識しないといけないと思う。
パフォーマンスができている人は、まだまだ少ない。
ライブ 1/24
「友部正人+谷川俊太郎」のライブを見る。
若い人も年配の人も入り交じった会場だった。
どちらかのファンというよりは、どちらにも興味を持っている人たちだったのか。
メモをとりながら見ている人たちもいた。あるいは詩を書いていたのか。
ぼく自身、友部正人は「no media」しか知らない。
おそらく意識せずに聴いている曲はたくさんあるのだろうけど。
詩も歌も味わいがあってよかった。
谷川俊太郎の歌も聴けたし・・・。
ライブ終了後、買ったCDにサインをしてもらう。
ついでに、谷川さんに朗読について訊いてみた。
*朗読の練習はするんですか?
「しないです。本番が練習のようなもんです。 詩の場合、うまく読むのがいいとは限りませんしね」
というような話だったか・・・。
友部さんも、谷川さんも温かな手をしていた。
宣伝効果 1/19
朗読バー、過去最高の売り上げを記録する。
お金のためにやってるわけじゃないけど、やはり嬉しいこと。
嬉しいことといえば、知らない人が来てくれるのは嬉しい。
2人の女性がサイトを見て来てくれた。
詩を書いてるわけではないらしいが、朗読の機会があるので参考にしようと思い来てくれたと言う。
果たして参考になったのだろうか・・・。
それから、山納さんから朗読バーを「Talkin' About」に組み込む話があった。
宣伝することを考えると、ありがたい話なので受けることにする。
とりあえずは、スタイルを変えるつもりはない。
SINGLES 1/16
安孫子氏、中山氏と3人でマスターに入る。
1人だと慌ただしい時もあるのだが、3人だと正直言って邪魔だった。
2人が丁度いいのか、交替で1人が客になるのがよかった。
複数でマスターをするというのは、お互いの客を連れてくることができるので売り上げに期待できる。
そして次に続けることができれば一番いいのだが、果たしてどうだったのだろう。
まだまだ身内の集まりの感のある空間。
新規顧客の開拓が必要なのか?
タイミング 1/12
会いたい時に会うことが出来るのが一番いいのだろう。
だけど、そういう風にはしていなかった。
それは出来なかったからしなかっただけなのだろうか。
会える時に会う。
時間の都合のいい時に会う。
これがぼくのペースだし、みんなそうだと思ってた。
どうやら違う人もいるらしい。
もう少し考えてみよう。
読書 1/10
元日を挟む1週間で読んだ本は、
「9マイルは遠すぎる」(ハリイ・ケメルマン)、「模倣犯」(宮部みゆき)、「黄色い部屋の謎」(ガストン・ルルー)。
「9マイル~」以外は、後半飛ばし読みしてたんだけど・・・。
そのあとも、アンケートの投稿ページを作るのに「HTMLタグ辞典」を読んだ。
「JavaScript」は買ったけど手をつけていない。
「詩学」と「詩と思想」は知っている名前のところだけを読んだ。
いま「ケイコとマナブ」を持っている。
謹賀新年 1/5
明けましておめでとうございます。
無事に2003年を迎えることが出来ました。
年末からは実家に帰り、ゆっくりとのんびりと栄養補給をしてきました。
初詣に春日大社に行ったくらいで、あとはだらだらと過ごしていました。
少し太ったようです。
まあ、ぼちぼちとやっていきますので、みなさまよろしくお願いします。
「朗読バー」「Q.E.D.」を始めた昨年でしたが、今年はどうなるでしょう?
楽しんで参りたいと思います。
引き続き、[siesta] をよろしくです。
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