2008年12月30日火曜日

一月 2004

カクスコ上映会     1/31
サードストーンで池上さん主催によるイベント。カクスコの最終公演の映像を観賞する。
劇場で観たことはないが映像としては2度目。短いエピソードを集めただけなんだけど、それがおもしろくてかっこいい。
なんといっても歌が上手い。アカペラなんて最高。
解散してから知ったというのがとてももったいない。


わかっちゃったんですけど。     1/26
「笑わない数学者」森博嗣 を読む。
読み始めてすぐに建物のトリックが分かる。
「シックス・センス」を観たときと同じ気分。
あとは確認していくだけ。
犀川と西之園の会話は楽しい。


愛し合ってるかい?     1/25
チキンジョージで清志郎を観る。
前日から最新のアルバム「KING」をヘビーローテーションしていたおかげと、 過去のヒット曲をたくさん歌ってくれたおかげで、知らない曲が少なかった。
予想以上に楽しかった。しかし足が痛い。


花いちもんめ     1/24
京都の朗読イベントに参加する。
久しぶりに朗読をしたという感覚。SINGLESで読むのとはぜんぜん違う。
ひそかに優勝を狙っていたんだけど、1ポイント差で2位タイ。
リベンジを誓う。


ライブ -gwo-     1/18
たくさんの人が来てくれた。あの小さなお店に20人の観客が集まった。
朗読イベントを目的に来たという人もいたが、ほとんどが出演者を見に来た人たちだった。
そういう場が重要だと思う。
次はもう少し広い場所でやろうという心が、決まった。


ミーティング     1/17
15時半、かぼちゃんと谷六で待ち合わせ。
「ひなた」でお茶をする。ライブのフライヤーを受け取り、「ペチカ」の代金を払う。きんか鳥は居なかった。
16時過ぎ、「ポコペン」へ行く。 2月22日のライブの打ち合わせ。遅れて米田さんも到着。いろいろ盛り沢山。打ち上げ(懇親会?)も行う予定。
先週、枡野浩一が来ていた。 という話を聞いてちょっとびっくりしていたら、その信者がやってきて共通の知り合いの話で盛り上がる。
世間は狭い。「ポコペン」に来るたびにそれを感じさせられる。
綿矢りさはずるい。かわいくて、巨乳で、早稲田だから。村上龍の陰謀。ロリコンだし。…なんて話しもしているし。
19時から中崎町の「Common Cafe」予定地でミーティング。これまでのこと、これからのこと。4月1日正式オープン。


お仕事     1/16
「仕事は何ですか?」と訊かれたら「派遣スタッフで…」と答えるが、正確には「業務請負」の仕事らしい。
同じところで働いて、3年以上になる。しかしこの年末年始ほど暇な時期はなかった。
2月からはまた忙しくなると言ってはいたが、収入に不安があったので他の派遣会社にも登録をした。
勤務したい日の2日前までに予約をしておけば、仕事を斡旋してくれる。いつもあるわけでもないし短時間のこともあるが、便利だと思った。
そんなことを言いながらも今日はどちらの仕事にも行っていない。
「Illustrator講座」を受けた。


-gwo-考 2     1/13
「-gwo- Collection」は有料で行っている。
これは「出演者にギャラを払う」というこのイベントのルールのためである。
なぜこのようなことを決めたのかというと、自分がイベントに出演してギャラを貰ったときとても嬉しかったからである。
最初の出演料は数百円というものだった。それでもお金なんて貰っていいのかという思いが強かった。入場料を払って来てくれた人たちのお金である。 その人たちの期待にぼくは応えたのだろうか。
おそらくその時までは、自分のためだけに朗読をしていたと思う。
イベントに参加してくれた人から言われたことがある。「-gwo- に客が付いている」と「出演者を甘やかしている」と。 それぞれ別の人から、おそらく別の思いで発せられたことばだと思う。
イベントに客が付くのは主催者としてはとても喜ばしいことである。このときも褒めことばとしてそう言ってくれたのだろう。 ぼくがセレクトする詩人を観に来てくれているのなら、ひとつの成功だろう。しかし出演者に客が付かないとダメなのである。詩人にファンが必要なのである。
好きな詩人の朗読を聴きに行って、他の出演者からも気に入った人が出てくる。というような循環が欲しい。そしてそのような場にしたいと思っている。
「出演者にギャラを払う」だけでは「出演者を甘やかしている」ということになる。
出演者に均等にギャラを払うやり方では、そういうことになるのだろう。
朗読を始めたばかりの人と何年も経験してる人。友だちを沢山連れてきた人とそうでない人。いい出来だった人と調子の悪かった人。 同じギャラなら文句も出るだろう。(誰も言ってないけど)
今月の「-gwo- Collection」は今までのままで行うけど、3月からは変えていきたいと思う。
一つは観客動員。もう一つは観客の満足度。この二つを重視してやってみよう。


-gwo-考     1/7
ーgood WORDS only- というイベントをしている。
これは総称である。略称は-gwo-。[siesta] が主催する詩やことばのイベントにはこの名称が付く。基本的に。
最初に始めて、そしてメインとなっているのが「Reading Bar(朗読バー)」である。
これは文字通りバーで行われている朗読イベントである。Common Bar SINGLES 以外で行われても、そこがバーであれば「朗読バー」という呼び方は変わらない。 仮に、昼間カフェで行われれば「朗読カフェ」である。応用の利くイベントである。
もともとは、自作の詩を読み批評し合う「ポエトリーリーディングの夕べ」に対して、お気に入りの詩・歌詞・文章などを読み批評はしない というコンセプトで開催したのだが、 「夕べ」が終了してしまったため「朗読バー」でも自作の詩を読むことを受け入れた。といっても、お気に入りの詩が自作ならOKという抜け道は作ってあったのだが。
「朗読バー」を開始する前の時間を使って始めたのが「朗読ワークショップ的」というやつである。
簡単に言えば「朗読バー」に批評を加えたものである。朗読の仕方をみんなで考えていきたかったのだが、力不足と他にもイベントを始めたため時間が取りにくくなってしまった。 でも、勉強会は必要である。もう少し考えてみることにする。
次に始めたのが「Market(ことばのマーケット)」である。
関西では「POEM バザール」というのがあるが、これは年に一回行われるだけである。小さな規模でいいので定期的に行いたいと思ったのと、 詩だけでなくことばや文字を使ったアート作品も扱いたいと思ったのがきっかけとなっている。 究極を言えば、詩集や同人誌、アート作品を扱ったお店があればいいのである。そういう場所があって、いつでも気軽に足を運ぶことが出来て、たまに作家とコミュニケーションがとれれば理想的である。
もうひとつは「Collection(ライブコレクション)」である。
自分が観たい(聴きたい)詩人を出演者にする。というわかりやすいイベントである。 毎回3人を選ぶのだが、一応の選び方として「朗読を続けてきた人」「朗読を続けていこうとしている人」「朗読を始めた人」と分けて考えている。
しかしなかなか好きだというだけで選ぶのは難しい。イベントは難しいのである。


ハッピーニューモンキー     1/3
あけましておめでとうございます。
年男です。よろしくお願いします。

新年はファミレスで迎え、そのあと初詣へ。
二日は堺で飲んで食べて。潰れる前に帰宅。
三日は福袋を狙うが、品切れに。

「鉄鼠の檻」京極夏彦 をようやく読み終える。

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