ぼくの場合 12/11
詩を書いている人の話を聞くと、自分の内面と向き合うためにとか、感情をはき出すためにとか、そういった目的(?)があるようです。
ぼくはと言えば、小学生のとき先生にほめられたことがきっかけなので、そのあともほめられるために書いていたのかもしれません。
でも、それは
絵を描くように詩を書くことだったり
メロディをつくるように詩を書くことだったり
日記を書くように詩を書くことだったりします。
そのスタイルを変えるつもりはありませんが、まだまだいろいろな詩を書いてみたいとは思っています。
たとえば、
げんだいしと呼ばれるものが書かれた雑誌に投稿して入選してみるとか
いっぱんたいしゅうというものに受け入れられやすい詩を書いてみるとか
めっせーじを重視したものとか
まあ、いろんなことをやってみたいわけです。
最近は詩を読むことが多くて(月に2,3回)どうしたらうまく読めるのか、うまく伝えられるのか、なんてことを考えたりしてます。
詩を身近に接している人というのはものすごく少数派で、詩を書くこと読むことはもちろん、聞くことにも抵抗を持ってる人が多数です。
だからこそ、いろんな詩を書いていろんなところで詩を読みたいと思っています。
少しでも詩がメジャーになってくれればいいなと。
(こういう事を書いていると、寺西さんを思い出します。1度、2人で飲みに行ったことがあるのですが、そのとき「詩をメジャーにするために生きていく」というようなことを言っていました。 大袈裟だなと思ったのですが、今のぼくは少しずつ寺西さんに近づいているようです)
だから(?)、
シタゴコロプロジェクトやぽえなびにかかわりながら、それはそれでぼくはぼく。
何でもそうだけど、ひとりでやるより大勢でするほうが心強いし、第一楽しいから。
長くなってしまいました。
まあいろいろと、みんな、したごころがあるわけです。
では、また。
とあるBBSへの書き込みより。
making of live「あ」 12/2
「起きてる?」
と、上田假奈代から電話があったのが15時。
この時間にまだ寝てるようじゃ、16時に「AManTO天人」には間に合わないよと思いながら、
「起きてる」と返事。
「中田が指をけがしたらしくって、会場の準備が大変だと思うから、16時と言わず早めに行って欲しいのよ」
彼女の声の余韻を閉じながら、ぼくはジュンク堂難波店を出た。
天人にはまだお客さんがいて、中田君と音響の小川君は隅っこにいた。
結局、準備は16時を回ってから始まった。
junさんの指示の元、店のテーブルとイスを一旦片づけて、観客用のイスをつくる。
ある程度形になった頃、上田假奈代が登場する。
「差し入れよ」
といってパンを取り出し、切り始める。
食べながら、だらだらと準備は続く。
出演者も次第に集まる中、上田假奈代の
「コロッケ食べたい」
の一言で、中田君が走る。
大変だねと思いながら、ぼくは視線だけで彼を見送る。
50名は座れるというjunさんに対し、
40名入れば御の字よという上田假奈代。
60部のフライヤーを用意して、
50部アンケートを挟み込む。
100部のパンフを確認した。
今までどういう打ち合わせをしてたのと、不安がよぎる。
VJの保田君・久保君、瓢箪の奥田さん、タブラの岡崎君らと、打ち合わせも大詰め。
外の壁には「あ」の文字が浮かび上がり、満月がきれいだった。
18時半にもなると、外に人が並び始める。
見知った顔がちらほら見える。
最終チェックは終わらない。
19時。まだ出演者がうろうろする中、入場開始。
受付のぼくは、することを確認する。
お金をもらって、名前を書いてもらって、パンフとフライヤーを渡して、ドリンクチケットの説明をする。
ひとりでは無理です。
最初、中田君が手伝ってくれてたけど、途中から一人。きつかった。
知っている人なら話をしながら余裕があるんだけれど、
知らない人だと事務的にてきぱきとしなくてはと。
中には、名前を見て気付く知っている人もいる。
「うめだあやか」とか「つきやまいくよ」とか。
しっかり顔を見とけば良かったと、あとになって思った。
(しかし、チチ松村が来てたのには気付かんかった)
開始直前、40名の入場者で店内が溢れる。
ステージ上のスクリーンでは、「mekako1/2」が流れる。
上映終了後、客席のプロジェクターが片づけられ座席は出来るが、立ち見はそれほど減ることはなかった。
狐の面をかぶった上田假奈代が登場する。
観客の間から時折顔が見える。
まつおさんの背中が大きい。
ビデオ撮影の人が横切る。
上田のぞみが横切る。
遅れてきた観客が受付に来る。
「世の中のTときたら・・・」
と言われて、ぼくの事じゃないと呟く。
1部終了後、受付の隣の席にまつおさんが来てくれる。
2部終了後、受付の隣の席にしげかね君が来てくれる。
3部が始まると、
ぼくは最後に読む「あ」の詩を取り出す。
しげかね君はパンフを取り出す。
ぼくは自分の詩を読む。
しげかね君は70人のコメントを読む。
メカコが終わっても、
なすびが終わっても、
2人とも力のない拍手。
餃子が終わって、
ぼくは立ち上がる。
終了後、そのまま打ち上げ会場となる。
2階で中田君と入場者の計算をする。
入場者 48名
招待客 5名
出演者 7名
あと、中田君とぼく。
(天人スタッフ除く)
1階に降りると、
のんさんから差し入れの、お寿司とケンタッキーフライドチキンは無くなっていた。
2008年12月30日火曜日
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