1
無題
信じてる ぼくを見つめる赤い目にはっきり映るうさぎのしっぽ
移りゆく月と季節と年齢と ただ欲しいのは欠けないこころ
2
題:「電」
夕暮れの散歩道 冬はまだかと電信柱の影を登る
無題
満天の星を見つめて 頭より5センチ上でため息を吐く
3
題:「雪」
ふるさとゆきの列車を見てはもう雪なのかと思う十二月
無題
「師走だなぁ」指で小鼻をさすってる それって加山雄三のつもり?
2008年12月15日月曜日
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