2008年12月30日火曜日

文月 2002

京都にて     7/27
昼から京都へ。
四条河原町、阪急前で待ち合わせ。
暑い・・・。
そんな中、ぶらぶらと、だらだらと。
本屋に行ったり、CDを見に行ったり。
ケーキセットを食べて、また、ぶらぶら。
飲んで、食べて、
最後は、デラックスチョコレートゼリー。
ああ、お腹いっぱい。

買ったものは、CD1枚。
京都町内会バンド「たこみたい、ねこみたい」



歯医者3回目と読む前に書け     7/26
1時間ほど自転車で走ったら、腕が真っ赤。
横断歩道の白も目にしみるし。

歯医者さんで歯ブラシの使い方を練習。
先端にしか毛のない歯ブラシを買いました。
届きにくいところを重点に、ブラッシング。

そして、夜には「読む前に書け」
天人の1周年記念イベントと重なりながらも、13名の参加。
暑い中、扇風機一台。
汗を流しながら、テーマは「かたい」
固いもの、硬い表情、固い人、手堅い人・・・。


 約束

仲間を大切にすること
ルールを守ること
秘密を漏らさないこと
空き地はみんなで使うこと
毎年花火を見ること
裏山のゲンジはみんなのもの
モモコはみんなのアイドル
誰も手を出さないこと
親には知られないこと
兄弟にも言わないこと
先生には絶対ナイショ
委員長にも教えない
ずっと仲間でいること
十年後も変わらないこと
百年後も忘れないこと

二十年前の夏休み
ぼくたちの固い約束



歯医者 2回目     7/17
少し待つことになって、治療用の椅子で寝そうになりました。
まず、歯の写真を何枚も撮られました。
口にはめられた器具が痛かったです。
温かい金属のヘラが怖かったです。
いよいよ、歯石の除去。
その前に、歯の付け根に薬を塗って、待つこと数分。
歯茎の感覚を麻痺させてから、
シュルルルルルウィンウィンキュンシュルルル・・・
痛かったら手を挙げてくださいって言ってたけど、そんな余裕なかったです。
全身が硬直してました。
とりあえず、下の前歯4本分のクリーニング終了。

前歯がすーすーしてます。



詩の夕べ     7/13
初めての人や、東京から来てくれた人もいたのにもかかわらず、参加者は14名。
開始予定の4時には3名しかおらず、30分経っても10名を超えることなく、どうなることかと心配しながらのスタート。
何かイベントがあるようなので覗きに来たというような2人組は、テーマ朗読が始まる前に帰ってしまった。
フリーテーマを先にするのも問題かな。
「お酒」をテーマに読まれた詩は、恋人のこと、父親のこと、映画のシーンなど。親戚の酒屋の話もあった。
ぼくはといえば、酔っぱらい?のこと。
案外広がるもんだと感心した。
山納さんと梅田さんはその場で書いて、読んでくれた。
まあ、ほとんどの人が前日とか、当日の朝に書いたとかということだったけど。
そして、遅れてやって来てくれたのが、東京からのお客様。
自称・ポエムの王子さま 大村浩一さんでした。
以前見た時は、詩は良かったんだけど司会が悪かった。というイメージ。(あ、失礼しました)
今回はちょっと硬めの(現代?)詩を2編、朗読。
詩のかっこよさは伝わってきました。

終了後、梅田の紀伊国屋前で「りりじゃん」用のアンケートを採集。
「谷川俊太郎って知っていますか?」と聞きまくる。
案外知らない人の方が多い。年配の人でも同じ。
日本で一番有名な詩人も、たいしたことはないみたい。
しかし、「知っていますか?」の質問に、「結構です」と答える人も多かった。
もう一度、日本語の勉強をしたほうがいいですね。

次回の「ポエトリーリーディングの夕べ」は8月10日です。
テーマは「マイク」
たぶん、ぼくが司会をします。ちなみに誕生日だったりします。



歯医者     7/12
歯医者に行ってきました。
特に痛みはなかったんだけど、いろいろ心配だったので。
左下の親不知が横に生えてるぐらいで、虫歯はなかったです。
4年ほど前に、右の親不知2本を抜いてるので、
「抜くなら抜いて見ろ!」という気持ちだったんですが、声には出せませんでした。
今回は歯の掃除だけのようでした。
次回は歯石を取ります。

全然たいしたことないんだけど、なぜか泣きたい気分でした。
やっぱり歯医者は恐いのかなぁ。



七夕     7/7
「暴力的な暑さ」(by 安孫子正浩)の中、心斎橋から四つ橋へと歩く。
男2人で。
七夕だというのに。
日曜日だというのに。

まあ、飲みながらいろんな話をして、
詩とか、小説とか、同人誌とか、イベントとか、
ゆっくりとすることが出来て良かったということ。

はっきりと覚えていることは、
口説き文句に使うなら、
「今度、一緒に本を出さない?」

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