大阪締め 3/29
手締めにもいろいろあるらしい。
一般的なのが三本締めとか一本締め。一丁締めもよく見かける。
三三七拍子と三本締めを混同している人がいたが、ぼくも一本締めと一丁締めの区別が付いていなかった。
学生のとき、大阪の手締めとして大阪締めと一つ目上がり(と言うらしい)があると聞いていた。
何度か一つ目上がりをしたように思うが、それが大阪の手締めかどうかは疑わしい。
最近は手締めといえば大阪締めをしていることが多い。
もう、一般的なのかなぁ。
手締めについては、
http://www.seas.or.jp/datafile/tejime.html
カクスコ 再び 3/28
Common Cafeで 「春一番」のプチイベントを覗く。
そのあと太陽の塔でコーヒーを飲み、PEACE MOTHERでラム入りのミルクティを飲む。
19時からサードストーンで 池上さん主催の「カクスコ最終公演上映会」の2回目。
2回目でも十分楽しかったです。
そして「桂雀三郎独演会」の打ち上げに紛れ込む。
観てもいないのに大阪締めにまで参加する。ええんか。
鍵 3/25
Common Cafeの鍵を返しに行くつもりが、持って出るのを忘れる。
気が付いたのは梅田で。
寿司を食べて帰る。もちろん回ってるやつ。
小料理バー 3/22
Common Cafeでマスターの日。
今回は詩は関係なく、そらみみさんの手作り料理の日。
「菜の花のベーコン巻き」「鶏肉のりんご煮」「ごま豆腐」などなど。
美味しかったです。
毎月やれたらなぁ、と思っています。
4月はやりますよ。
詩ボク兵庫大会 3/21
姫路まで行く。ちょっとした旅行気分。
予定していた時間より家を出るのが遅かったのと、人身事故でJRが遅れていたのとで会場に着いたのは開演間際。
姫路文学館は いい場所だと思うんだけど、不便な場所だ。
お目当ての池上さんとしげかねさん、そして小笠原さんと挨拶を交わす。
この3人が優勝候補だと思っていた。が、
小笠原さんは2回戦で伊予野みかんさんに敗退。
しげかねさんは2回戦で池上さんに敗退。池上さんは準決勝で伊予野さんに敗退。
その伊予野さんが優勝。
全国大会は10月9日、東京で。
夜、大阪で平居謙さんと合流してしげかねさんと3人で飲む。
4時間ほど飲みながら詩の話。
どうしたら詩人はかっこいいと思われるのか。とか。
「りりじゃん」はこれでいいのか。とか。
そうそう、平居さんは第4詩集「春の弾丸」を出しました。
サイレンサー付きの拳銃で撃たれた感じ(が理想)の詩集です。
しげかねさんはといえば、詩学社に入社したとか。6月にパリで朗読するとか。
つかみ所がありません。
-good WORDS only- 3/14
昼間はCommon Cafeで「ライブコレクション」夜はSINGLESで「朗読バー」
丸一日マスターをするのは大変だなぁ と、思いながらもこんなシフトしか組めません。
がんばります。
「ライブコレクション」は前回より観客動員が少なかったものの、満足度は高かったです。
場所が変わったことは大きな要因だと思うけど、それだけじゃなく、出演者のパワーは最高潮でした。
でもこれも場所のおかげかな? SINGLESではこうはいかなかったかも知れない。
「朗読バー」はいつも通り。昼間から一緒だった人たちも、夜から参加した人たちも、わいわい。
朗読の話だけでなく、いろんな話が飛び交ってた。中でも「オリエンテーリング」の話題が熱かった。
学生のときオリエンテーリング部に入っていたという人がいて、その人に話が集中していた。みんな興味津々。
そういえば、大学のとき体育の授業の選択に「OL」というのがあった。確か「オリエンテーリング」だったと思う。
ぼくはバスケットとかサッカーを選んでたんだけど、地図とコンパスを持って山の中を走り回ってた人たちが居たなぁ。
だれも知らない小さな国 3/7
本屋で、飛行服を着たコロボックルに目に止まった。
「MOE」4月号がそれ。思わず手に取った。
佐藤さとるのコロボックルシリーズは大好きな話で、いつもその挿絵を村上勉が描いている。
二十年以上前のことだから、もうむかしといっていいかもしれない。
確か小学生のときの国語の教科書にそれが載っていた。「だれも知らない小さな国」
それを買うために本屋に行ったのか、たまたま見つけて買ったのかは忘れてしまったが、 手にしたときとても嬉しかったことだけは覚えている。
教科書に載っていたのはほんの最初のさらに最初の部分で、そのあとの物語が大きく、とても楽しかった。
また、読み返してしまった。
詩ボク大阪国民大会本選 3/6
「詩のボクシング」大阪大会in弁天町for国民大会
の本大会を見に行く。
第3回大阪準チャンプの池上さんが1回戦で、第2回大阪チャンプの小笠原さんが2回戦で敗れるという波乱の中、 優勝したのは岐阜県在住の水尾佳樹さん。
おもろい詩なんです。そしてなんだかジンと来るんです。
こういう詩が読めてこそ、チャンピオンになれるんだなぁと思った次第です。
Common Cafeに行くと 米田みちのぶさんも来ていて、 次回に向けてのライブの話をしたり。
お腹がすいたので、2人でカレーを食べに行く。スリランカカレー。美味しかった。
そのあと、先週に引き続き詩を語り合う。
水尾さんとあい谷さんと、そして水鳥さんとかすぴぃさんと。
お世話になりました。
2008年12月30日火曜日
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