2019年11月3日日曜日

ポエトリー ジャンクション




京都で行われた、詩の朗読会に参加。懇親会にも参加。
久々にお会いする方々が多数で、色々とお話もできて良かった。
初めての方とも話ができて、なんだかとても新鮮な気持ちになった。

最近? というかこの数年間は、自分より若い人たちが多い朗読会に参加することがほとんどだったので、今回の年齢層の高いイベントは初心に帰るような懐かしい感じがした。




2019年10月22日火曜日

スペシャルアクターズ



映画が始まって直ぐは「ああ、映画の選択に失敗したかな...」って思ってたんだけど、進むに連れ引き込まれて行った。
主人公(兄)の頼りなさと、弟の危なっかしい格好良さがうまく噛み合っていた。

子どもの頃から好きだったヒーローになれるなんて最高だった。
その最高なところで話は終わらず、オチというかどんでん返しというか...
とても作り込まれたエンタメ作品です。


2019年10月20日日曜日

青の交響曲、からの吉野山




吉野駅から蔵王堂まで歩いたんだけど、日頃の運動不足かへとへとでした。

30分くらいで登って、15分くらいで降りてきた。

(もう少しかかってたかな?)


お祭りがあったようで、観光客も多かった。

今度はゆっくり来たいな。




スティング



楽しい映画だ。
誰が本物で、誰が偽物か。誰が騙されて、誰が騙しているのか。
観ていてドキドキする。
そして最後に観客が騙される、と。

ポールニューマンも、ロバートレッドフォードもかっこいい。
こういう男に憧れていた...

音楽も良かった。


2019年10月17日木曜日

蜜蜂と遠雷







本当に、いい映画でした。

舞台はピアノコンクール。そこに挑戦する個性的な人たち。

音と映像が美しく、演奏シーンには迫力がありました。

松岡茉優はセリフの無いシーンでも、表情で多様な感情を表していた。

主人公のセリフが少ない分、周り(斉藤由貴、ブルゾンちえみ)の説明が多いんだけど、全く無いと難しくなりすぎるので、まあまあいい感じだったかな、と。

松阪桃李はあまりかっこ良くなくて、良かった。天才ではなく「生活者」感がよく出ていたのかと思う。

一番いいものが観れたと思ったのが、鈴鹿央士。一番輝いていたようにも見えた。

あと、平田満がいい存在だったし、意味なく片桐はいりが良かった。




2019年8月25日日曜日

ローマの休日



一夜の夢、のようなファンタジー。

ずっと夢を見ていたいんだなぁ。


2019年8月17日土曜日

ダンスウィズミー



元気になりたいときに観る映画だ。
歌って踊って楽しんで。
深くは考えない、振り向かない、前向きに。


2019年8月8日木曜日

金魚とゾンビ/長久允監督の2作品



「そうして私たちはプールに金魚を、」

実際にあった事件を元に作られた短編映画。
本当のことはわからないけど、意味なんていうのも無いのだろう。
青春なんだ。青春映画なんだ。
ぼくは、プールで泳ぐ金魚を観たかった。
金魚と一緒に泳ぐ女子高生を観たかった。のかな?



「ウィーアーリトルゾンビーズ」

スタンドバイミーみたいで、打ち上げ花火...のようで、台風クラブだったのかな?
淡々としていて、突拍子もない。
これも青春映画なんだな。


2019年8月1日木曜日

ギルティ/老人Z/蹴る/ゴジラ キングオブモンスター

まあまあ、ぼちぼち映画を観てます。







2019年7月31日水曜日

アメリカンアニマルズ / スノーロワイヤル



アメリカンアニマルズ

実話を基にした映画。ではなくて実話の映画。強盗犯本人の証言と再現ドラマで構成されている。
これは実話だから犯人は捕まったけど、小説とかフィクションの映画なら成功で終われたのだろう。
とても優しく真面目な人たちの犯罪。
フィクションなら盗んだ後、また返しに行くのかな。そんな映画も観てみたい。


スノーロワイヤル

ハードルを上げて観に行ったのが悪かったんだけど、それでもまあ面白かった。
息子を殺された模範市民の父親が、ギャングを殺していく話。面白いところが色々あるんだけど、まだまだ物足りない感じ。最後の方よくわかんなかったけど、最後の最後は笑うとこだよね。一人死んでるけど。