2019年10月17日木曜日

蜜蜂と遠雷







本当に、いい映画でした。

舞台はピアノコンクール。そこに挑戦する個性的な人たち。

音と映像が美しく、演奏シーンには迫力がありました。

松岡茉優はセリフの無いシーンでも、表情で多様な感情を表していた。

主人公のセリフが少ない分、周り(斉藤由貴、ブルゾンちえみ)の説明が多いんだけど、全く無いと難しくなりすぎるので、まあまあいい感じだったかな、と。

松阪桃李はあまりかっこ良くなくて、良かった。天才ではなく「生活者」感がよく出ていたのかと思う。

一番いいものが観れたと思ったのが、鈴鹿央士。一番輝いていたようにも見えた。

あと、平田満がいい存在だったし、意味なく片桐はいりが良かった。




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