2014年6月26日木曜日

今夜も「屋根裏ポエトリー・ナイト」

ひと月ぶりの「屋根裏ポエトリー・ナイト」
今月は観客に徹しようかと思っていたけれど、やっぱり読みたくなって、
ぎりぎりに申し込み。
10年くらい前に書いた詩を引っ張り出してきて読んだ。

テキストは下記の通り。
ただ、朗読する時は2回読むようにしている。
1度目はこのままで、2度目は「イス」を「イヌ」に、「ソフィ」を「ソファ」にして朗読。
で、いつものことながら、「ソファ」と読むところを「ソフィ」と読んだりして、噛み噛みの朗読となってしまった。

もっと練習が必要だ。



「イス」

雨の降り始めた公園の片隅に
粗大ゴミと一緒に
小さなイスが捨てられていた

あまりにも可愛かったので
ぼくはイスを部屋に持ち帰り
風呂場できれいに洗ってやると
ますます可愛く思えて
名前を付けることにした

ソフィはぼくのお気に入りで
ソフィもぼくを気に入ってくれているようだ
名前を呼びかけると
じっとぼくを見つめる
ときどき
散歩に連れて出たくなるのだが
あまり好きじゃないようだ

ついうっかりと
ソフィを蹴飛ばしてしまうこともあるのだけど
大抵はぼくが足の小指を痛める
丈夫だと思っていたソフィが
前足を怪我してるのを見つけたときは
少しショックだった
ぼくは丁寧に治療をした

相変わらず
ぼくはソフィが好きで
ソフィもたぶん、ぼくが好きなんだろう

でも
ソフィがおすわりをしているところに
ぼくが座ってしまったとき
案外しっくりとしたのには驚いた

2014年6月13日金曜日

2014 ワールドカップ 開幕!

とうとうワールドカップが開幕しました。
開幕戦は、ブラジル3ー1クロアチア。
やはり優勝はブラジルですかね。
もともと強いのはありますが、地元開催ですからね。
どこよりも優勝を望んでいますから。

日本も頑張って欲しいです。
選手たちは優勝を目指してると言っているので、なるべく上の方まで行って欲しいです。
テレビの前でしっかりと応援したいと思います。

ワールドカップ開幕!

2014年6月11日水曜日

詩の朗読を聴くこと

6月6日に詩の朗読を聴きにいった。
「朗読LIVE TOY BOX」
出演者は女性4人で、それぞれに特徴があり、それぞれの味の詩が聴けた。
定期的に行ってくれるのはありがたい。
貴重な場所であると思う。

ツイッターまとめ
朗読Live TOY BOX vol.15

2014年5月29日木曜日

屋根裏ポエトリー・ナイト にて


月に一度の朗読。
今回は新作を2作たずさえて参加。

間もなくワールドカップが開幕するということもあって、
つい、代表のユニフォームを買ってしまった。
誰かのまねのように、代表ユニを着て朗読。
誰かのことを、詩にしてしまったから。





「鏡」

自分は「鏡」だと思うことがある

静かに話す人の前では、静かに話し
感情を高ぶらせている人の前では、感情を高ぶらせ
多くを語る人の前では、多くを語り
無口な人の前では、無口でいる

何を怒っているの?
と言われたことがある
でもそれは、きみが怒っているからだ
怒っている本人は気付いていない

ぼくは鏡だから
きみの姿を映しているだけ
笑っているきみに、笑い返し
泣いているきみに、泣き顔になり
怒っているきみに、怒ってしまう

共感してると言っていい
共有してると考えていい
ぼくは鏡だから
そうしてたんだ

でも、それでいいのか?
ぼくは本当に鏡なのか?

泣いているきみを、笑顔にしたり
怒っているきみを、笑顔に出来る
そんな自分に成れないのだろうか



「詩人について」

詩人とは厄介なもので
それが自称であればなおさらである

大きく分けると二種類の詩人がある
一つは 今病んでいる詩人 と
もう一つは 昔病んでいた詩人
昔病んでいた詩人は
既に死んでいる詩人 と まだ生きている詩人
の 二つに分けられる

既に死んでいる詩人は
寿命によるもの 病によるもの 事故によるもの
があるが、中には
自らの意思によるもの がある

詩人の自殺率は そのほかの一般に比べて
高いように思われる

表面的には 楽しい詩 躍動感のある詩
などを発表しながら
死後 それらとは違う 悲しみや 叫び
あるいは 罵詈雑言を書きなぐった言葉が見つかったこともある

自ら死を選んだ 彼らの多くは
自分の言葉を 守ることが出来なかったのだろうか
自分の言葉に 押しつぶされてしまったのだろうか

障害者手帳を振りかざして
自らの精神の崩壊をネタにして朗読していた人も居た
発することで 上手くバランスが取れているんだろう
何事もバランスなんだと思う

彼の逸話で
ヤバい連中に囲まれた時の話がある
「お前らは俺を殺したら殺人犯になる
 俺はお前らを殺しても名前すら出ない」
そう言って その場を脱出したとか

それをかっこいいと思ったぼくは
少し病んでいるのかもしれない

2014年5月26日月曜日

1日ごろごろ

本来なら「なにわ杯 女性囲碁大会」に娘と嫁さんが参加するはずの5月25日。
前日から熱を出して寝込んでいた娘は、当日になっても回復せず欠席に。
娘は昨年から数回囲碁の大会に出ているし、来週も「子ども囲碁大会」があるのでそっちで頑張ろうということに。
しかしながら嫁さんは今回が初の大会。
それも女性だけの大会なんて、年に1回くらいしかないだろうからと、一人で参戦。

ということで、娘とぼくは1日中部屋でごろごろしていた訳です。

この大会、弁当にお茶は出るし、スイーツもあるとか。
女性を取り込もうと頑張っているのですかね。

すっかり囲碁漬けになって来ている我が家ですが、どんどん大会への参加が増えていくでしょうね。
がんばれ! 娘と嫁!

2014年5月21日水曜日

愛しの奈良クラブ

5月18日(日)は娘と一緒にサッカー観戦。
大阪鶴見緑地球技場で行われた奈良クラブ対関大FC2008の試合。
セレッソも時々一緒に観に行くんだけれど、娘は奈良クラブの方が好きらしい。
選手が近いし、応援が楽しいというのがあるのかな。
親に似て人見知りの激しい娘なので、自分から行動することはないし、その場で嬉しさを表現することもない。
本人の前ではおとなしいのに、矢部GMと一緒に写真を撮ってもらってからは、見つけるたびに「やべっちおった!」と言っていたり、
サポーターの応援を見ては、「tomoさん鹿のカチューシャ付けて踊ってた!」とか、
「太鼓の達人の人(鼓舞HEY! さん)おった!」とかテンションがあがる。
応援の近くに行くのは嫌がるんやけどね。
まだまだ慣れるのには時間がかかりそうw

クールに見えますが、結構喜んでいるんですよ!

2014年5月17日土曜日

フットサルスクール

健康のためにも運動をしなきゃと思って始めたのが、フットサル。
ジョギングが一番手っ取り早いんだろうけど、続かなそうだし、そんなに楽しいと思えないし。
ずっと走ってるイメージがあるのが、サッカーとフットサル。
まわりにそんなメンバーはいないので、近場でスクールを探したらフットサルがあった。
しかし、そんなに都合のいい時間にある訳ではなく、予定や予算と照らし合わせていたら行けるところは限られてくる。

まあ、月に1、2回行くようにはしてるけど、行くたびに運動不足を実感するのだから、もっと運動しないと行けない。
週1回出来ればいいんだろうけど、上手く時間が作れないのが難点だな。

2014年5月15日木曜日

GWのあと

ゴールデンウィークが終わってからの方が、忙しかったかな(笑)

8日の夜は、なでしこ対ニュージーランドを観戦。





10日は午後から、娘と一緒にセレッソ大阪対ベガルタ仙台を観戦。












11日は、朝からセレッソ大阪堺レディース対愛媛FCレディース





夜は、奈良クラブ対FC大阪を観戦。





サッカーばかりの観戦となった。
例年なら野球も観てそうなんだけど、今シーズンはまだ観ていない。
そろそろ野球も観たいな。

スポーツに関してのブログは、
巷のスポーツ好き」でどうぞ(笑)



2014年5月8日木曜日

GWの最終日

ゴールデンウィークの最終日は、森ノ宮へ。
先ずは、フルーツキッチンほのかでパンケーキを注文。
タコス風パンケーキ、ベーコンエッグパンケーキ、チョコレートパンケーキ。
3人で3種を頼みました。
デザートパンケーキだけじゃなくて、おかずパンケーキがあるのがいいですね。
かなりがっつりとした量なので、1人前で十分にお腹いっぱいです。
運良くほぼ待ち時間無しで座れたのですが、そのあとは常時2、3組が待っていました。
そんなに回転が速い感じではないので、のんびりと行くのがいいですね。

その後は、大阪城公園でのんびり(笑)
芝生の上にレジャーシートを敷いて、くつろいでいる人たちが沢山。
その中にまぎれ込んでいました。
野外音楽堂では渡辺美里のライブがあるようで、リハーサルの音が良く聞こえていました。

人ごみの中というのは、疲れるものなんですね。
のんびり過ごすつもりでしたが、結構疲れた一日となりました。

2014年5月6日火曜日

病院

弟が入院しているので、週に一度は病院に行っている。
もう一年半になる。
意識不明で死にかけていたところから、意識が戻り寝たきりの状態へ。
リハビリを始めて、身体を起こし、口から食事が出来るようになり、
車椅子、そして今は歩行訓練中。

最初のうちはやることが一杯で、病院へ行くとくたくたになったいたけど、
今は出来ることも増えたし、リハビリを兼ねてやっていることもあるので、
本当に、付き添いという感じ。

談話室に行けば、テレビを観ながら他の入院患者さんと話しをしたり、
看護師さんだけでなく、清掃に来るおばさんたちとも楽しく冗談を言い合ったりしている。

一時は死んだ方が楽なんじゃないかと思ったこともあったけど、
今は生きていて良かったと思える。
退院になるのはいつになるのかまだ分からないし、
どんな状態まで良くなるのかも分からないけど、
今は生きていて良かったと思える。