それに負けないように、週末は遊びますw
2日土曜日は、仕事のあと奈良を経由して京都へ。
久々に西京極に行き、女子プロ野球を観戦しました。
女子プロ野球
フローラ対ディオーネ
プレイボール! pic.twitter.com/mAlDSqHYgR
— 茶韋 (@tchaitter) 2014, 8月 2
試合は、ウエスト・フローラが7対1でサウス・ディオーネに勝利!
フローラ 勝利のダンス。 pic.twitter.com/urXnTMRq2O
— 茶韋 (@tchaitter) 2014, 8月 2
久々の野球観戦に満足です。
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フローラ対ディオーネ - 女子プロ野球
3日日曜日は、親子3人でお出かけ。
今日は国立文楽劇場。 pic.twitter.com/3irvmanDx9
— 茶韋 (@tchaitter) 2014, 8月 3
子ども向けの文楽の鑑賞です。
親子劇場です。 pic.twitter.com/ootcTfdkm4
— 茶韋 (@tchaitter) 2014, 8月 3
「かみなり太鼓」はとても分かりやすく、子どもはもちろん大人も楽しんでました。
文楽の入門編としてはとてもいい作品だと思います。
新作ということで、公演中に演出が変わったりもしているようですね。
「ぶんらくってなあに?」では文楽についてや、人形の扱い方などを説明。
会場から選ばれた子ども3人が、舞台に上がって人形を操っていました。
子どものみということで、残念でした。うらやましい。
休憩を挟んで、「西遊記」。
内容としてはちょっと難しい感じもしましたが、演出がとても楽しめるものとなっていました。
男が女に言い寄る場面では「だめよ、だめだめ」なんて言ってるし、人の姿をした妖怪の正体を見破るときに「妖怪ウォッチ」を使ったり、妖怪にそのままの姿でいいんだと三蔵法師が諭すとき「レリゴーレリゴーありのーままのー」と歌ったり。
こういうのもアリなんだなと、楽しめました。
ほかにも、岩山の爆発とか、女の顔が妖怪に変わるとか、小猿がいっぱい飛び回ったり、最後には宙づりもあったり。
子ども向き、初心者向きの演出でした。
昨年も「親子劇場」を観ましたが、今年はかなりパワーアップした感じでした。
また観たいと、本気で思いました。
こういった入り口から、徐々に本来の文楽に入って行けるようになるといいんですね。
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文楽「親子劇場」の感想まとめ
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