2014年5月26日月曜日

1日ごろごろ

本来なら「なにわ杯 女性囲碁大会」に娘と嫁さんが参加するはずの5月25日。
前日から熱を出して寝込んでいた娘は、当日になっても回復せず欠席に。
娘は昨年から数回囲碁の大会に出ているし、来週も「子ども囲碁大会」があるのでそっちで頑張ろうということに。
しかしながら嫁さんは今回が初の大会。
それも女性だけの大会なんて、年に1回くらいしかないだろうからと、一人で参戦。

ということで、娘とぼくは1日中部屋でごろごろしていた訳です。

この大会、弁当にお茶は出るし、スイーツもあるとか。
女性を取り込もうと頑張っているのですかね。

すっかり囲碁漬けになって来ている我が家ですが、どんどん大会への参加が増えていくでしょうね。
がんばれ! 娘と嫁!

2014年5月21日水曜日

愛しの奈良クラブ

5月18日(日)は娘と一緒にサッカー観戦。
大阪鶴見緑地球技場で行われた奈良クラブ対関大FC2008の試合。
セレッソも時々一緒に観に行くんだけれど、娘は奈良クラブの方が好きらしい。
選手が近いし、応援が楽しいというのがあるのかな。
親に似て人見知りの激しい娘なので、自分から行動することはないし、その場で嬉しさを表現することもない。
本人の前ではおとなしいのに、矢部GMと一緒に写真を撮ってもらってからは、見つけるたびに「やべっちおった!」と言っていたり、
サポーターの応援を見ては、「tomoさん鹿のカチューシャ付けて踊ってた!」とか、
「太鼓の達人の人(鼓舞HEY! さん)おった!」とかテンションがあがる。
応援の近くに行くのは嫌がるんやけどね。
まだまだ慣れるのには時間がかかりそうw

クールに見えますが、結構喜んでいるんですよ!

2014年5月17日土曜日

フットサルスクール

健康のためにも運動をしなきゃと思って始めたのが、フットサル。
ジョギングが一番手っ取り早いんだろうけど、続かなそうだし、そんなに楽しいと思えないし。
ずっと走ってるイメージがあるのが、サッカーとフットサル。
まわりにそんなメンバーはいないので、近場でスクールを探したらフットサルがあった。
しかし、そんなに都合のいい時間にある訳ではなく、予定や予算と照らし合わせていたら行けるところは限られてくる。

まあ、月に1、2回行くようにはしてるけど、行くたびに運動不足を実感するのだから、もっと運動しないと行けない。
週1回出来ればいいんだろうけど、上手く時間が作れないのが難点だな。

2014年5月15日木曜日

GWのあと

ゴールデンウィークが終わってからの方が、忙しかったかな(笑)

8日の夜は、なでしこ対ニュージーランドを観戦。





10日は午後から、娘と一緒にセレッソ大阪対ベガルタ仙台を観戦。












11日は、朝からセレッソ大阪堺レディース対愛媛FCレディース





夜は、奈良クラブ対FC大阪を観戦。





サッカーばかりの観戦となった。
例年なら野球も観てそうなんだけど、今シーズンはまだ観ていない。
そろそろ野球も観たいな。

スポーツに関してのブログは、
巷のスポーツ好き」でどうぞ(笑)



2014年5月8日木曜日

GWの最終日

ゴールデンウィークの最終日は、森ノ宮へ。
先ずは、フルーツキッチンほのかでパンケーキを注文。
タコス風パンケーキ、ベーコンエッグパンケーキ、チョコレートパンケーキ。
3人で3種を頼みました。
デザートパンケーキだけじゃなくて、おかずパンケーキがあるのがいいですね。
かなりがっつりとした量なので、1人前で十分にお腹いっぱいです。
運良くほぼ待ち時間無しで座れたのですが、そのあとは常時2、3組が待っていました。
そんなに回転が速い感じではないので、のんびりと行くのがいいですね。

その後は、大阪城公園でのんびり(笑)
芝生の上にレジャーシートを敷いて、くつろいでいる人たちが沢山。
その中にまぎれ込んでいました。
野外音楽堂では渡辺美里のライブがあるようで、リハーサルの音が良く聞こえていました。

人ごみの中というのは、疲れるものなんですね。
のんびり過ごすつもりでしたが、結構疲れた一日となりました。

2014年5月6日火曜日

病院

弟が入院しているので、週に一度は病院に行っている。
もう一年半になる。
意識不明で死にかけていたところから、意識が戻り寝たきりの状態へ。
リハビリを始めて、身体を起こし、口から食事が出来るようになり、
車椅子、そして今は歩行訓練中。

最初のうちはやることが一杯で、病院へ行くとくたくたになったいたけど、
今は出来ることも増えたし、リハビリを兼ねてやっていることもあるので、
本当に、付き添いという感じ。

談話室に行けば、テレビを観ながら他の入院患者さんと話しをしたり、
看護師さんだけでなく、清掃に来るおばさんたちとも楽しく冗談を言い合ったりしている。

一時は死んだ方が楽なんじゃないかと思ったこともあったけど、
今は生きていて良かったと思える。
退院になるのはいつになるのかまだ分からないし、
どんな状態まで良くなるのかも分からないけど、
今は生きていて良かったと思える。

2014年5月5日月曜日

USJ

5月30日、ゴールデンウィークの谷間。
ぼくは仕事が休みで、娘は小学校に行く。
ということで、嫁さんと二人でUSJに行くことにした。
昨年末に年間パスポートとというものを買っていたので、
朝一に行って、一つ二つアトラクションに参加できたらそれでいいかと思って出かけた。

チケットを買い求める人たちの列の横を抜けて、素早く入場。
最初のお目当ては、スパイダーマン。どんだけ並ぼうが乗るぞ! と覚悟を決めて向かったが、
あっさりと、ほぼ待ち時間内で乗車。
結構楽しかった! ちょっと気分悪くなったけど(笑)
動いている分、バックトゥーザフューチャーよりはいい。そこまでは気分は悪くならない。
嫁さんは、半分以上目をつむってたとか。

一人で乗ってきていいよと嫁さんに言われたので、次はジェットコースターへ。
後ろ向きはそんなに魅力を感じなかったので、前向きで。15分待ちとなってたけど、全然待たなかった。
一人だったこともあってか、先頭に乗車。前がはっきり見える方がいい!
乗るのは直ぐだったけど、降りるのに時間がかかった。なんかトラブルがあったみたい。
そういうのも楽しい。

入園してから1時間ほどでちょっと休憩。
ケーキを食べる。

十分に満足してるけども、思ってた以上に空いている様なので、もう少し遊ぶことにした。
続いては、ジョーズ。
搭乗員のお姉さんと一緒に盛り上がる(笑) 楽しまないと損だ。
で、ここまで全て先頭に乗っている。素晴らしすぎる!

濡れるのが嫌と言ってた嫁さんが、ジュラシックパークに行こうと言い出す。
完全に楽しんでる。
残念ながらここでは先頭になれなかったけど、まあ、ならなくてよかった。思ったほど濡れなくて。

後は、31でミルフィーユアイスや、ターキー食べたり、
歌や踊りを観てぶらぶらとしていた。

最後はスタバでのんびり。
14時には帰路についた。
5時間も遊べば、大満足だ。

2014年4月24日木曜日

4月の心象風景


今年に入って、観に行くようになった「屋根裏ポエトリー・ナイト」
大阪市北区中崎町にある「朱夏」で月に1度行われている。
先月に初めて読んで、今月で2回目。
とりあえず3回くらい連続で読めたら、1度休んで、その後は読んだり読まなかったりでいいかなと思っている。
観る(聴く)だけでも十分楽しめるし、このイベント前後のだらだらと(笑)喋っている時間が楽しかったりもする。

今回は新しく詩を書くことが出来なかったので、10年以上前に書いた作品を2点と、友部正人さんの詩を読んだ。
詩を読んでいるとき、この場所に「ようこ」さんが居なかったのが残念だった(笑)





~4月の心象風景~


「心象風景」

いちめんの青に
ぽつんと浮かんだ
白いかたまり

もやもやとしながら
とがったり
もくもくとなって
ふくれたり
丸くなるのもいいかな

時間が経てば
形も色も変わるのは
自然なことで
それが普通だと分かっているはずなのに

普通って なに?

オレンジに染まる空を見ていたら
泣きたくなったので
急いで家に帰ることにした





「アクシデンタル・ツーリスト」 友部正人

バスを待っているとき
ぼくには本はいらない
君がいるから

バスを待っているとき
ぼくにはウォークマンはいらない
君がいるから

バスを待っているとき
ぼくには新聞はいらない
君がいるから

バスを待っているとき
ぼくには何もいらない
君がいるから

バスを待っているとき
ぼくはいらいらなんてしない
君がいるから

バスを待っているとき
ぼくはいらいらなんてしない
君がいらいらしはじめるまで

他の人は本を読んだり
ウォークマンを聞いたり
新聞を読んだり
よそ見をしたり
いらいらして何度も時計を見たり

バスはなかなか来ない
たぶん行ったばかりだったんだ
君は最近読んだ本の話をしてくれる
アクシデンタル・ツーリストという題だ
君は毎日たくさんの本を読む
その話をぼくは耳で聞く
ぼくにとって君は
世界中の興味深い物語の作者のようなもの
日暮れのセントラルパーク・ウエストでバスを待っている
そのほんの二十分くらいのあいだ





「ようこ」

「いま、こんな気持ち」
と言って君は紙を差し出した。
そこには
「やまもとようこ」
と彼女の名前が書かれていた。

いまの彼女の気持ちは
「やまもとようこ」らしい。
ひらがなで。

「ようこ」といえば
陽子、洋子、容子、要子、庸子、葉子、蓉子
があるが、
ぼくの知っている「ようこ」は
陽子が5人、洋子が3人、容子が2人、葉子が1人。
要子と、庸子と、蓉子は知らない。
あ、容子のうちのひとりは蓉子だったかもしれない。

「ようこ」のほとんどはどこか冷たい空気を持っていた。
太陽の陽子は名前に反して特に冷たかった。
隣にいても、いつも距離を感じていた。
大洋の洋子は確かに深かった。
でも、それだけだった。
大要の要子はまだめぐり会っていない。
大葉の・・・、葉子は忘れた。

幼なじみの陽子は実家に帰ってきたらしい。
学生の頃仲の良かった洋子と容子からは年賀状だけは来る。
陽子は「だれにでも優しいのね」と言って去って行った。
洋子は家から出なくなった。
容子のウエディング・パーティに出た。
洋子とは大阪式詩のボクシングを見に行った。
陽子のことばが届けられた。
「付き合って良かったと思えたのは、あなただけ」
そんなこと、
ほかのやつと結婚してから言わないで欲しい。


「やまもとようこ」はどの「ようこ」だったかなあ。

2014年3月の「旅」


2014年3月、久々に詩を書き、朗読をした。
新しく書いたのは2編。
その間に10年前に書いた作品と、まどみちおさんの詩を2編挟んで読んだ。
人前に立つ緊張感と、終わった後の心地良さはずっと忘れられないのだろう。

3月に行われた「屋根裏ポエトリー・ナイト」で読んだ詩を、載せておきます。





2014年3月の「旅」


「旅の始まり」

「おはよう」と発車のベルが鳴る
目的地は確認できないまま
まだ見たことの無い風景を求めて
どこか遠くへと 行きたいと思っている

隣の人がなにやらぶつぶつとつぶやいている
冷たい風が苦手なのか、雑音が苦痛なのか
「言ってきます」といって立ち上がり、
「行ってきます」といってどこかへ行った

向かいの席に、名前は思い出せないけれど
知った顔があったので、声をかけてみた
でもそれは人違いのようで
「初めまして」と挨拶された

のんびりしてたら、
いつの間にか、知らない風景を走っていた
そろそろ降りなきゃと思ったら
うとうと眠ってしまった



「春がすみ」 まど・みちお

いちめん ほわほわの 春がすみ
ぼくは海のまん中に うかんでいて
ぷわん ぷわん あそんでいる

うまれる まえの ことなのやら
しんでからの ことなのやら
どっちなのやら わからないけれど
どっちかなのは よく わかる

どっちかなのは よく わかるけれど
なぜ よく わかるのかは
なぜだか よく わからないけれど

いちめん ほわほわの 春がすみ
ぼくは空のまん中に ねころんでいて
でたらめうたなんかを うたっている




「ノン・アルコール」

環状線を2回まわって
3時半の位置で降りたとき
既に飛行機は大気圏を突破していた

しかたなくタクシーを止め
「前の車を追って」と告げると
動物園の前で降ろされた

ライオンは寝ていて
ペンギンは日焼け止めを塗っていて
ワニは入れ歯を探していた

そういえば歯が痛かったことを思い出し
歯医者を探していると
檻に入れられたウルトラマンを見つけた

怪獣と恐竜の区別が付かないまま
案内板の矢印にそって進んでいくと
何もない部屋があった

しばらく横になっていると
飼育係のおじさんが
「酔っぱらい」という看板を立てていった




「コオロギが」 まど・みちお

コオロギが鳴いている
のを 私がききほれている
のを コオロギは知らない
と 私が思っている
のは けれどコオロギにかぎらない
空をとぶ小鳥にでも
道ばたに咲く草花にでも
どんな物にでもなのだ
一方的であるほかないのだ
いつだって人間は
と 私が考えている
のを しげしげと見おろしている
あの星空のはるかな所から
私の知ることのできない何かが
かぎりなく一方的に
と だけは私にも思わせて
コオロギが鳴いている



「旅の終わり」

いつもの風と、いつものノイズ
瞼を開けると、
目の前に広がる景色は
見慣れたものだった

「自分で表札を出すにかぎる」と言ったのは、石垣りん
「東京に空が無い」と聞いたのは、高村光太郎
「見えぬものでもあるんだよ」と感じたのは、金子みすゞ
「ゆあーんゆよーんゆやゆよん」と、中原中也

それでもみんなが
一本のレールの上を走っていることに変わりはない
同じ風景を見ている
ただ、感じ方が違うだけ

間もなく到着するであるはずの終点も
そこで終わりではない
それぞれの意味がある
「おやすみ」と汽笛が鳴った

2014年4月8日火曜日

再開かな。

過去の詩やメモの保管場所だったんだけど、せっかくだからいろいろと書いていってみようかと思ってる次第。
どうなるかは、分からんけど。

スポーツ関係のことは、別のとこで書いているので、

   こっち → 「巷のスポーツ好き

それ以外のことを。